2026年11月(霜月)の上生菓子が決まりました。
2026年11月(霜月)の上生菓子が決まりました。
|
【お詫び】 0120-882-638 |
③山茶花 (さざんか)

薄紅色と白練切餡のぼかしで型取り、しべをつけて「山茶花」の花を表現しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
山茶花は、冬の季節に貴重な花を楽しめる常緑樹ですね。
生垣の目隠しとしても古くから親しまれてきた花木です。
また童謡の『たきび』には「さざんか」が歌詞に登場するなど日本人にとっては幼い頃からの馴染み深い花でもありますね。
そして、名前の由来も面白く、九州地方では山に自生していた「さざんか」の新芽をお茶として飲んでいたそうで、山のお茶である「山茶」の木に咲く花ということで「山茶花=サンサカ」と呼ばれ、それが転じて「さざんか」になったと言われています。
花の少ない冬の季節に咲き誇る「山茶花」を練切餡を使い表現しました。
| 商品名 | 上生菓子 山茶花(さざんか) |
| 賞味期限 | 1両日中 ※お早目にお召し上がり下さい。 |
| 原材料 | 砂糖(国内製造)、白餡、小豆、求肥餅、水飴、 / 酒精、着色料(赤3・赤106・赤102・黄4) |
| 重さ | 1個あたり:40g |
| 箱サイズ | 4cm×6cm×6cm |
| アレルギー表示 | なし |
| エネルギー (推定値) |
1個あたり:117kcal |
| 栄養成分表示 (推定値) |
たんぱく質2.2g 脂質0.2g 炭水化物26.5g 食塩相当量0.01g |
| 商品について | ※開封後は賞味期限に関わらず、お早めにお召し上がり下さい。 |
| 製造者 | (有)くらづくり本舗 埼玉県川越市久保町5番地3 |
| 製造所 | (有)くらづくり本舗 ふるや第三工場 埼玉県川越市古谷上5323 |

④熟柿(じゅくし)

小豆皮むき餡に朱紅色練切餡を巻いて型取り、ヘタをつけて「熟柿」を表現しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
柿は日本の秋を代表するにふさわしい果実ですね。
本来は渋い果物でしたが、現在の甘い柿は品種改良されて渋みが少なく、とても食べやすくなっています。
最盛期を過ぎた柿の実が熟されたものを「熟柿」といい、枝についたままの熟柿は、ことさら糖分が強いです。
そして現在、日本には1000以上の品種が存在し、甘柿に分類されるのは30種類程度だそうです。
多いのか少ないのか良くわかりませんが、代表的なのは「次郎」「富有」などは有名ですよね。
”和”を感じさせてくれる果物「柿」を練切餡を使い、巻き上げて表現しました。
| 商品名 | 上生菓子 熟柿(じゅくし) |
| 賞味期限 | 1両日中 ※お早目にお召し上がり下さい。 |
| 原材料 | 砂糖(国内製造)、白餡、小豆、求肥餅、水飴 / 酒精、着色料(赤102・黄4・黄5・青1) |
| 重さ | 1個あたり:40g |
| 箱サイズ | 4cm×6cm×6cm |
| アレルギー表示 | なし |
| エネルギー (推定値) |
1個あたり:117kcal |
| 栄養成分表示 (推定値) |
たんぱく質2.2g 脂質0.2g 炭水化物26.5g 食塩相当量0.01g |
| 商品について | ※開封後は賞味期限に関わらず、お早めにお召し上がり下さい。 |
| 製造者 | (有)くらづくり本舗 埼玉県川越市久保町5番地3 |
| 製造所 | (有)くらづくり本舗 ふるや第三工場 埼玉県川越市古谷上5323 |

菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。
お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

.………………………………………………………………..
★くらづくり本舗に『いいね!』して下さいね。
是非!コメントやご感想をお願いいたします。
・Facebook :http://on.fb.me/1FTARsn
・XTwitter : http://bit.ly/1vMwbm3
・Instagram:https://www.instagram.com/kuradukuri/
・ブログ : http://bit.ly/1FTBm5K
・オンラインショップ
https://www.kuradukuri.jp
・【公式Youtube】くらづくり本舗1887
https://www.youtube.com/channel/UChjhUhuMT2TeIIQBz7KpHkQ

