採用情報

2019年2月(如月)の新作上生菓子が決まりました。

2月(如月)の上生菓子。

 

①東風(こち)

小倉餡包みの紅・黄・若草色の三色きんとんソボロです。
黄色氷餅を東風に見立て、風温む『早春の風景』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
東風とは、その名の通り「春から夏にかけて吹く東寄りの風」のことを言います。
氷を解き、春を告げる風として古来雅語として取り上げられました。
この風が吹くと寒さが緩むので喜ばしいですね。
春を告げる風。
そんな心を和ませてくれる東風を三色きんとんソボロを使い、氷餅を「風」に見立てて表現しました。

 

 

 

②梅園(うめその)

梅餡包みの白雪平餅に、紅・白色の二層の練切餡を巻いて、焼印と花を添えました。
咲き誇った『梅の花』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
梅の花は、1月に咲き始めて、関東地方では、2月~3月にかけて見頃を向かえます。
梅の花の香りはとても良い香りがして、私は花の中で香りの良さは一番好きです。
そして、梅の花は「春の到来」を知らせてくれる花ですね。
イメージとしては、越生の梅林の梅園が満開となった風景で、雪平餅を使い、紅と白の二層の練切餡を巻いて表現しました。

 

 

③桃の花(もものはな)

薄紅色と紅色練切餡のボカシで『桃の花』を表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
桃の花は、おひな祭りにはお馴染みの花ですね。
ピンクの愛らしい花ですが、桃の花にも色々な種類・品種があります。
桃の木は観賞用の「花桃」と果実用があり、観賞用は見て楽しむために改良された品種なので、とても美しさが際立ちますね。
愛らしい桃の花を練切餡を使い、五弁の花を大きく咲かせてみました。

 

 

④野水仙(のすいせん)

黄色と白練切餡のボカシで、シベと葉をのせて、野の咲く『黄水仙の花』を表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
水仙の花は冬に咲く花ですが、黄水仙は3月~4月頃にかけて咲く黄色い六花弁の花で、春の訪れを感じさせてくれますね。
そして、気持ちまで明るい気分にさせてくれる可憐な花ですね。
野に咲く黄水仙の花を練切餡を使い、シベと葉を添えて表現しました。

 

 

⑤春めく(はるめく)

白餡に半栗を付けて、栗かの子に仕上げました。
三色の帯に「わらび」の焼印を押し『芽吹き始めた春野』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
2月は立春を迎える月です。
まだまだ寒さが厳しい季節。
その中で段々と暖かさを感じ、春がすぐそこに来てるな!と気づかせてくれます。
動物達も動き始め、植物達も芽吹き始める『春の野』を表現したく、栗かの子を使い、三色の帯に「早わらび」の焼印を押して華やかに仕上げました。

 

和菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。

お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

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2/1~2/11まで!おかげさまで132年!創業記念祭開催のお知らせ

2/1~2/11まで!

おかげさまで132年。

創業記念祭開催のお知らせ

 

 

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日頃より、くらづくり本舗をご愛顧賜り誠にありがとうございます。

おかげさまで、創業132年を迎える運びとなりました。

 

 

くらづくり本舗にとって、あわ大福「明治20年」は、創業の心を伝えるお菓子として今も尚、大切に販売させていただいております。

今年も「明治20年」あわ大福の販売をはじめさせていただいておりますが、

2月11日のくらづくり本舗の創業記念日を記念して、『明治20年』あわ大福を割引販売と、さらに改良に改良を重ね、装いも新たに新発売いたしました『喜多のかけ橋』の5個お買い上げにつき、さらに1個プレゼント!のプラスワン・セール!『舟運台帳スタンプ2倍』キャンペーン!を開催いたします。

2月1日(金)~2月11日(月)まで

是非、くらづくり本舗・132年創業記念祭にお越し下さいませ。従業員一同、心よりお待ちいたしております。

『喜多のかけ橋』の5個お買い上げにつき、さらに1個プレゼント!のプラスワン・セール!

例えば・・

・ 5個お買い上げの場合、1個進呈。
・10個お買い上げの場合、2個進呈。
・15個お買い上げの場合、3個進呈。
・20個お買い上げの場合、4個進呈。

くらづくり本舗の和風だっくわーず・『喜多のかけ橋』が2014年・2015年・2016年・2017年・2018年と”食の逸品コンクール”食のプロが選ぶ『料理王国100選』に、5年連続!認定されました。

和風だっくわーず
喜多のかけ橋(和風だっくわーず)

https://www.kuradukuri.jp/fs/kuradukuri/c/yaki-02

 

◆卵白とアーモンドに、埼玉県産米粉と狭山茶を使った和風ダックワーズです。
◆サクッと・ふわっと・しっとりとの3つの異なる食感が特徴のスィーツです。
◆甘味を抑え、素材本来の美味しさを活かした新食感のスィーツです。
◆小さなお子様から幅広く喜んでいただける逸品でございます。
◆お菓子を通じて『喜びの多いひとときをお過ごしいただきたい』という思いと、『人と人をつなぐかけ橋でありたい』という願いを込めて、お作りしました。

◆お問い合わせ◆

電話:0120-882-638

★FAX:049-225-0228

★メール

https://www.kuradukuri.jp/mail.php

 

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1/18より、節分菓『お多福さん』『招福 恵方巻き』販売開始のお知らせ

1月18日より

節分菓『お多福さん』『招福 恵方巻き』

販売開始のお知らせ

 

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お正月も過ぎ・・・

厳しい寒さの中、春がとても待ち遠しく感じられます。

二月ともなりますと・・・

「鬼は外、福は内」と豆をまく姿が見られます。2月3日は節分です。 

鬼は、病気や不幸やら不作・悪いことすべての象徴です。

そして、翌日は立春。      

その前日の季節の分かれ目(節分)に鬼を追い払い、新しい春を清らかに迎えるための豆まきなのです。
くらづくり本舗では、2月3日の節分にちなみ、節分菓『お多福さん』『恵方巻き』の販売開始いたします。

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節分菓『お多福さん』『恵方巻き』

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◆節分菓『お多福さん』 1箱 670円(税込)

◆販売期間:1月18日(金)~ 2月3日(日)

◆賞味期限:3日間

◆アレルギー:卵・山芋

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節分菓『招福 恵方巻き』

・1箱  620円(税込)   2箱 1,240円(税込)

◆販売期間:1月18日(金)~ 2月3日(日)

◆賞味期限:3日間

◆アレルギー:卵・乳・大豆由来

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◆節分菓『福合わせ』 1箱  1,290円(税込)

◆販売期間:1月18日(金)~ 2月3日(日)

◆賞味期限:3日間

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2019年の恵方の方角は『東北東!』

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 その年のラッキー方位である「恵方(えほう)」「明きの方(あきのかた)」は、十干に基づき決まります。
恵方には、その年の福徳を司る神・歳徳神(としとくじん)が降臨します。立春から節分までの一年間、諸々のことに大吉とされる方位です。

※節分の「恵方巻き」を食べるとき、福の神がいる方角を向きます。

2019年の節分には、東北東!を向いて食べましょう。

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※節分菓『お多福さん』・『恵方巻き』は通信販売いたしておりません。

ご了承下さいませ。     

     

illust623_thumb微笑み優しいお多福さん・・・  

その微笑みが福を呼ぶとして、節分の縁起物でございます。      

節分は、穢れを祓い、新しい季節を迎える節目の日。      

新しい季節の始まりに幸福を願う気持ちは・・・  

いつの時代も変わらないものです。 

是非!くらづくり本舗の節分菓『お多福さん』『恵方巻き』をご賞味下さいませ。

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恵方は、その年の「吉方」です。
恵方とは、陰陽道で、その年の福徳を司る神である「歳徳神(としとくじん)」がいる方向の事をいいます。
illust618_thumbまた、恵方は「明きの方(あきのかた)」や「吉方」とも言われ、その方向に向かって事を行えば「万事に吉」とされています。
年の初めに、その歳の恵方にある寺社にお参りすることでその年の幸福を祈願する「恵方詣り」という風習は、こういったところからきています。
恵方の方角が毎年変わるということはご存知ですか?
その方向で物事を行えばすべて吉となす「吉方」といわれている恵方です。
幸せな一年が過ごせますように・・・

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2019年1月(睦月)の上生菓子。

2019年

1月(睦月)の上生菓子。

 

①福寿草(ふくじゅそう)

小倉餡包みの朱色と若草色きんとんソボロです。
黄色ソボロで『福寿草』を表し、陽だまりの中で咲く風景を表しました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
福寿草は、春一番!新年を祝う花として喜ばれ、別名『元日草』とも言います。
福を招く縁起の良い花として『福寿草』と呼ばれるようになったそうです。
足元に黄金色に咲く花は寒さが一番厳しい季節なのに、暖かさを運んでくれるような気持ちにさせてくれます。
きんとんソボロを使用して『陽だまりの中で咲く福寿草』を表現しました。

 

 

 

②冬景色(ふゆげしき)

梅餡包みの黄色雪平餅に、白と水色練切ぼかしを巻いて、雪の結晶の焼印を押し、金箔を添えて『雪の華』を咲かせました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
雪は六角状に結晶するので『六花』とも言われています。
雪が降ると「シンシン」と音もなくと表現されますが、物音のしない真夜中に耳を澄ますと雪の降る音が聞こえるように思われ、神秘的な風景をも見せてくれます。
冬の静かな風景を雪平餅を使い、練切餡を巻き、焼印と金箔を添えて『雪の華』を咲かせてみました。

 

 

③山 椿(やまつばき)

紅色と白練切餡のボカシで、シベと葉を付けて『椿の花』を表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
冬の季節に咲く花は数少なく、一年中で最も寒い時期に咲く花は古来より『花椿』ですね。
冬の風景は色彩が少なく暗い感じがしますが、その中で色のある『椿』を見ると気持ちまで明るくなります。
冬の風景に彩りを添える『椿の花』を紅色練切餡を使い表現しました。

 

 

④春告鳥(うぐいす)


若草色と白練切のぼかしで、うぐいすを型取り、梅の花を添えて『梅にうぐいす』を表しました。
中餡は黄味餡です。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
うぐいすは、早春の梅の咲き始める頃、人里近くで鳴きはじめ『ホーホケキョ・ホーホケキョ』と鳴く春の代表的な鳥です。
初音の季節が早春であることから別名『春告鳥』とも言います。
春を告げるうぐいすを練切餡を使い表し、梅の花を添えて『梅にうぐいす』を表現しました。

 

 

⑤雪だるま(ゆきだるま)

小豆皮むき餡包みの薯蕷(じょうよ)饅頭です。
目を入れて、ボタンを付けて、マフラーを巻いて『雪だるま』を表しました。


★和菓子職人:石井光一
▼コメント
降雪の少ない埼玉県にとって、雪が降りますと子供達はもちろん!大人もワクワクしますね。
雪が積もりまじめ、積雪の上で転がして大きくし、大小の二つの雪の固まりを大小積み重ね雪だるまを作ります。
雪だるま作りは、積雪の代表的な遊びで、冬の季語にも用いられます。
雪だるまを薯蕷(じょうよ)饅頭を使い、目・マフラー・ボタンの飾り付けをしてお作りしました。

 

和菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。

お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

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謹賀新年 新年あけましておめでとうございます。

新年の御挨拶

新年あけまして、おめでとうございます。
 昨年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
くらづくり本舗は、農作物との対話から始まる菓子づくりに、お客様におくつろぎ戴ける接遇に、職員一同 日々精進してまいりました。
これも偏に、貴台様のご愛顧のおかげです。
ありがとうございます。
 今年も職員一同、心ひとつにして「おかげさま」の思いを胸に、伝統の和菓子づくりを続けて参ります。
本年も変わらぬご愛顧、ご用命を賜りますよう御願い申し上げます。
 貴台様の御健勝と御多幸を心よりご祈念申し上げます。

                                                                  平成31年1月1日 元旦

                                                                代表取締役 会長 中野 清
                                                                代表取締役 社長 中野英幸

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2019年・お正月限定の上生菓子が決まりました。

2019

お正月限定の上生菓子。

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※松の内までのお正月限定販売の上生菓子です。

ご了承くださいませ。

 

 

①松の雪(まつのゆき)

若草色と白のきんとんソボロで小倉餡を包みました。
常緑の松葉と雪を表し、大納言豆をのせ、金箔を吹き付けて『松』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
お目出度い席には欠かせない『松・竹・梅』。
通称『三友』といい、その中でも松は寒い冬にも耐えて不老長寿のシンボルとされてきました。
お目出度いお正月にふさわしく『松』をきんとんソボロを使用して、若草色と白に分けて大納言豆をのせ、金箔を吹き付けて『雪の間から見える幻想的な松』を表現しました。

 

 

 

②福 笹(ふくささ)

柚子餡包みの黄色雪平餅に、若竹色と白のボカシの練切餡製の笹を巻いて『福笹』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
竹は古くから『万代』と言われがあり、強靭な成長力と常緑で力強い姿を見せてくれます。
お正月にふさわしく強靭な成長力の竹を黄色雪平餅を使用して、練切餡で笹を型取り、二枚巻いて『若竹から出る竹の葉』を表し『福笹』を表現しました。

 

 

 

③紅 梅(こうばい)

紅色練切餡で梅の花を形取り、紅梅の花をのせて『梅の花』を表しました。
中餡は、黄味餡です。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
梅は毎年、枝もたわわに実をつける木といい、子孫繁栄の木とされています。
寒い冬の中、どの花よりも真っ先に春の訪れを知らせてくれる花として親しまれてきました。
お正月にふさわしい梅の花を練切餡を使い、梅の花を型取り、紅色の紅梅をのせて『香り華やぐ梅の花』を表現しました。

 

 

④干支『己亥』(つちのとい)

小豆色練切餡で、平成三十一年度の干支『亥』を勇ましくもあり、可愛らしさもある『亥の顔』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
2019年の干支は『亥』です。
十二支には、それぞれに季節が割り当てられていますが、亥の季節は「冬」。
春の芽吹きまで、じっと固い種の中でエネルギーを内に込めてる。という亥年の持つ意味です。
外に向けての活動ではなく、内部の充実を心がけると良い年なのだそうです。
亥年の「亥」を練切餡を使い、勇ましくもあり、可愛らしさもある顔に仕上げました。

 

 

⑤宮中歌会始・お題『光』(ひかり)

小豆皮むき餡包みの薯蕷(じょうよ)饅頭です。
海からの初日の出(御来光)の風景です。
今年一年、良い年でありますように…との願いを込めて『希望の光』を表しました。


★和菓子職人:石井光一
▼コメント
2019年の宮中歌会始のお題は『光』です。
光という言葉を聞いて、色々と考えました。
新年でお目出度いということで「初日の出(御来光)」にしました。
薯蕷(じょうよ)饅頭を使い、海からの初日の出(御来光)をイメージして、2019年が皆様にとって良い年でありますようにと願いを込めて『希望の光』をお作りいたしました。

 

 

和菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。

お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

 

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くらづくり本舗各店舗の年末年始・営業時間のお知らせ

年の瀬を迎え、慌ただしい時期となっております。

くらづくり本舗・全店舗の年末年始の営業時間をお知らせさせていただきます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

◆全店舗・年内休まず営業します。

★元旦から3日まで

【直営店舗の営業時間】 

午前9時~午後6時まで

【テナント店舗の営業時間】

◆テナント店舗は、テナント様の営業時間に合わせての営業となります。

ご了承ください。
●4日から全店平常通り営業しています。

 

◆元旦から営業店舗◆5店舗

 ★直営店舗 【午前9時~午後6時まで】

・久保町本店

・新富町店 

・藤間亭 

・若葉店 

・志木宗岡店 

 

≪テナント店舗≫

※テナント店舗は、テナント様の営業時間に合わせての営業となります。

ご了承ください。

◆西武本川越ぺぺ店 

・12/31・1/1~3【午前10時~ 午後7時閉店】

◆コクーン2大宮店 

・通常営業【午前10時~ 午後9時閉店】

◆イトーヨーカドー上福岡東店 

・12/23~ 1/3【午前9時~ 午後9時閉店】

・1/4以降、通常営業

◆イトーヨーカドー和光店 

・12/31~ 1/1 【午前9時~ 午後9時閉店】

・1/2~3 【午前9時~ 午後10時閉店】

◆ピオニーウォーク東松山店 

・通常営業【午前9時~ 午後9時閉店】

◆イオンモール川口前川店 

・12/31【午前10時~ 午後9時閉店】

・1/1【午前9時~ 午後10時閉店】

◆西武飯能ぺぺ店 

・1/1【午前11時~ 午後7時閉店】

・1/2~3 【午前10時~ 午後7時閉店】

・1/4以降、通常営業

◆西武百貨店(所沢) 

・12/31【午前9時~ 午後7時閉店】

・1/1~ 1/3【午前10時~ 午後8時】

◆西友東松山店 

・通常営業【午前9時~ 午後9時閉店】

◆ららぽーと富士見

・12/31【午前10時~ 午後8時閉店】

・1/1【午前9時~ 午後9時閉店】

◆パサール三芳店 

・通常営業【午前9時~午後9時】 

 

▼店舗一覧はコチラ

https://www.kuradukuri.jp/shop.php

 

◆2日から営業店舗◆

 ★直営店舗★

【午前9時~午後6時まで】

・富士見水子店 ・朝霞浜崎店(浜崎団地) 

・新所沢駅前店 ・所沢十人坂店 

・所沢狭山ヶ丘店 ・西所沢駅前店 

・狭山台店(狭山台団地) ・狭山入間川店  

・武蔵嵐山店 ・一番街店(芋屋福蔵)  

・霞が関駅前店 ・川越市駅前店 

・新河岸駅前店 ・新宿店

・吉田新町店(川鶴団地) ・的場店 

・ふるや第三工場直営店 ・川越福蔵(小江戸蔵里内)  

・さいたま東大成店 ・北坂戸駅前店 

・坂戸花影町店 ・ふじみ野店

★テナント店舗

※テナント店舗は、テナント様の営業時間に合わせての営業となります。

ご了承ください。

◆マルイファミリー志木店 

・12/29~ 12/30 【午前9時30分~ 午後8時閉店】

・12/31【午前9時30分~ 午後7時閉店】

・1/2以降、通常営業

◆いなげや毛呂店 

・12/31まで【午前9時~ 午後8時閉店】

・1/2 【午前10時~ 午後7時閉店】

・1/3 【午前10時~ 午後8時閉店】

◆川越アトレ店 

・12/30【午前9時30分~ 午後9時閉店】

・12/31【午前9時30分~ 午後8時閉店】

・1/2~3【午前10時~ 午後8時閉店】

◆ルミネ大宮2店 

・12/31【午前10時~ 午後7時閉店】

・1/2~ 1/3【午前9時20~55分~ 午後7時or21時閉店】

※1/2~3は「ルミネ・ザ・バーゲン」の為、お客様の状況により開店時間が変更されるかもしれないそうです。

◆川越蔵里店 

・1/2~ 1/3【午前10時~ 午後6時閉店】

◆東武ストアみずほ台東店 

・通常営業【午前10時~午後8時閉店】

◆西武入間ぺぺ店 

・1/2~3 【午前10時~ 午後7時閉店】

 

▼店舗一覧はコチラ

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●4日から全店平常通り営業いたします。

皆様のご来店を従業員一同、心よりお待ち申し上げます。

 

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12/25より、宮中新春の伝統菓子『花びら餅』販売開始のお知らせ

2019年・宮中新春の伝統菓子

『花びら餅』販売開始のお知らせ

 

『花びら餅』は、御所の新年会に列席した裏千家の家元が、宮中の新年の餅『菱はなびら』を柔らかくしたお菓子にと注文したのが始まりと言われています。

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また、白味噌・牛蒡(ごぼう)・餅を雑煮として祝膳にしたことから、これをお菓子にしたとも言われています。

宮中新春の儀式や初釜に使われてきた伝統のお菓子です。

 

くらづくり本舗では、新春限定販売・宮中新春の儀式や初釜に使われてきた伝統菓子『花びら餅』の限定販売を12月25日(火)より販売開始いたします。

是非、宮中新春の儀式や初釜に使われてきた伝統菓子『花びら餅』をお召し上がり下さいませ。

◆販売期間

2018年12月25日(火)~ 2019年1月7日(月)まで

 

★花びら餅 1個 240円(税込)

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≪商品説明≫

◆京の白味噌をほのかな甘味と紅色で彩り味噌餡にし、新鮮な牛蒡(ごぼう)をじっくりと煮て蜜に漬け込み、牛蒡(ごぼう)独特の香りと、サックリとした歯ごたえに仕上げました。

◆それを求肥で包み、上品で華やいだ雰囲気にしました。

◆アレルギー:乳・大豆由来

★花びら餅 5個入箱 1,300円(税込)

★花びら餅 10個入箱 2,600円(税込)

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※『花びら餅』は、生菓子につき通信販売いたしておりません。

ご了承くださいませ。

 

 

◆電話:0120-882-638

◆FAX:049-225-0228

◆メールでの問い合わせ

https://www.kuradukuri.jp/mail.php

 

新年を彩る伝統の和菓子・・・

是非、お召し上がりくださいませ。

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2019年!お正月限定『鏡餅』予約開始のお知らせ

2019年

お正月限定『鏡餅』予約開始のお知らせ

 

一年のはじまり・・・

新しい年が始まりに、今年も良い年でありますようにと神様に『鏡餅』をお供えします。

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お供え餅「鏡餅」には、くらづくり本舗の『鏡餅』はいかがでしょうか。

くらづくり本舗では、年末年始限定の『鏡餅』の予約受付を開始いたしました。

お正月は、神様に『鏡餅』をお供えしましょう! 

◆予約期間:2018年12月29日(土)まで

◆お引渡し期間

2018年12月29日(土) 

      ~2019年1月7日(月)まで

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◆『鏡餅』『お供え餅』(特選米) 

      5寸(一升)3,190円(税込)

 

◆『鏡餅』『お供え餅』(特選米) 

      2寸(1.5合)485円(税込)

 

※年末年始限定(要予約)

 

※一升・・・1,8Kg

 

※ご予約は、4日前までにご注文ください。

 

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お正月は、和菓子職人が厳選した『滋賀産羽二重餅米』の特選米をご用意いたしました。

 

一年のはじまりに、神様にお供えしましょう。

 

仕事・学業や毎日の生活の中で、これからはじまる一年の家族の幸せを祈り、神様にお供えしてはいかがでしょうか。

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◆電話注文:0120-882-638

◆FAX注文:049-225-0228

◆メールでのお問い合わせ

https://www.kuradukuri.jp/mail.php

 

※『24鏡餅』『お供え餅』は、通信販売いたしておりません。

※各店舗にて、お引渡しとなります。

ご了承くださいませ。

 

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【鏡餅について】

昔も今も祝いごとや祭りなどの時によく登場する餅。餅は稲の霊が宿るハレの日の食べもので、食べると生命力が与えられると考えられ、神様に捧げる神聖なものだったのです。

正月には鏡餅を飾り、雑煮をいただきます。実は、鏡餅を知ることでお正月の本当の意味がわかってきます。

 

【鏡餅イメージ . なぜ鏡餅を飾るの?】

元旦には「年神様」(としがみさま)という新年の神様が、1年の幸福をもたらすために各家庭にやってくるとされています。

お迎えした年神様の依り代(よりしろ)、つまり居場所が「鏡餅」なのです。  

年神様は祖霊神であり、田の神、山の神でもあります。

そのため、子孫繁栄や五穀豊穣に深く関わり、人々に健康や幸福を授ける神様として、「正月様」「歳徳神」(としとくじん)とも呼ばれて大切にされてきました。

そもそも一連のお正月行事というのは、その年神様を迎え入れてお祝いし、たくさんの幸せを授けてもらうためのものなのです。

 

【鏡餅の役割】

年神様は、新しい年の幸福や恵みとともに、私たちに「魂」を分けてくださると考えられてきました。

「魂ってなに?」と思うかもしれませんが、「魂」とは、私たちの生きる力、気力のようなものです。

では、どうやって年神様から「魂」を分けていただくのでしょうか。年神様の「御魂」(みたま)は、年神様が依りつく鏡餅に宿るとされ、この鏡餅の餅玉を分けていただくことで「魂」をいただいたのです。

その年の魂となる「年魂」をあらわす餅玉は、家長が家族に「御年魂」「御年玉」として分け与えました。

これがお年玉のルーツで、玉には「魂」という意味があります。

そして、いただいた「魂」を体内に取り込むための料理が「お雑煮」です。

ですから、お雑煮には必ず餅が入っており、お雑煮を食べないと正月を迎えた気がしないというのも当然なのです。

また、年神様に毎年分けていただく「魂」の数を数えれば年齢になります。

母親のお腹の中にいるときにすでに魂があるから誕生時は1歳で、その後は元旦がくるたびにみんな一斉に年をとりました。

それが「数え年」です。

さらに、鏡餅には「歯固め」という意味もありました。

丈夫な歯の持ち主は何でも食べられ、健康で長生きできます。

そこで、新年の健康と良運とさらなる長寿を願う行事を「歯固め」といい、固くなった鏡餅を食べました。

現在の鏡開きが「歯固め」の儀式にあたります。

そういえば、「年齢」という言葉にも歯の字が含まれていますね。

 

【鏡餅はなぜ丸い?】

鏡餅が丸いのは、昔の鏡に由来します。  

昔の鏡は丸い形をした銅鏡でした。

天照大神から授かった三種の神器※のひとつであり、伊勢神宮をはじめ、鏡をご神体としているところもたくさんあります。

 鏡餅は年神様の依り代ですから、ご神体としての鏡をお餅であらわし、「鏡餅」と呼ばれるようになったのです。

 鏡餅の丸い形は、昔の丸い鏡を模した「魂」の象徴で、大小2段で月と太陽、陰と陽を表していて、円満に年を重ねるという意味も込められています。

 

※天照大神から授けられたとする鏡、剣、玉を指し、皇位継承の証として歴代天皇が継承している三種の宝物。

 

▼暮らしの歳時記『鏡餅』より

http://www.i-nekko.jp/nenchugyoji/oshougatsu/kagamimochi/

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2019年!お正月限定・杵つき『のし餅』予約開始のお知らせ。

2019年・お正月限定!

杵つき『のし餅』予約開始のお知らせ。

 

あっ!という間の一年間。もうすぐ!お正月です。
お正月には、みなさん!お餅を召し上がりますね。
くらづくり本舗の本格!杵つき『のし餅』はいかがでしょうか。

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くらづくり本舗では、年末年始限定の本格!杵つき『のし餅』の予約受付を開始いたしました。

お正月は、和菓子屋の本格!杵つき『のし餅』を食べよう!

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◆予約期間:2018年12月29日(土)まで

◆お引渡し期間

2018年12月29日(土) 

      ~2019年1月7日(月)まで

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◆本格!杵つき『のし餅』(特選米) 一升

税込価格:3,190円

※年末年始限定(要予約)

※一升・・・1,8Kg

※ご予約は、4日前までにご注文ください。

 

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お正月は、和菓子職人が厳選した『滋賀産羽二重餅米』の特選米をご用意いたしました。

 

和菓子屋の本格!杵つき『のし餅』で召し上がる『焼き餅』や『お雑煮』をお薦めします。

 

是非!お召し上がりくださいませ。

◆電話注文:0120-882-638

◆FAX注文:049-225-0228

◆メールでのお問い合わせ

https://www.kuradukuri.jp/mail.php

 

aa05※本格!杵つき『のし餅』は、通信販売いたしておりません。

※各店舗にて、お引渡しとなります。

ご了承くださいませ。

 

 

 

【雑煮について】

雑煮は、年神様にお供えした餅のご利益を頂戴するために、 年神様の魂が宿った餅を野菜や鶏肉、魚介などといっしょに煮込んで作る、 お正月には欠かせない料理です。 地方色も豊かで、また、家庭ごとに我が家の味があるのも特徴です。

 

【雑煮の由来】

もともとは正月だけのものではなく、室町時代に武家社会の儀礼的な宴で、本膳料理の前菜として出されたのが始まりです。

あわびや里芋、山芋、大豆など健康によいもの7種を入れた煮物で、お酒を飲む前に食べて臓腑を保護・保養する意味があり、 「保臓(ほうぞう)」と呼ばれ、「宝雑」「烹雑」と書くこともありました。

江戸時代にお餅を入れて雑多なものを煮込む「雑煮」となり、各地にいろいろな雑煮が生まれました。

また、雑煮を煮るときは、「若水」を使うのが本来の習わしです。「若水」とは元旦に初めて汲む水のことで、「初水」「福水」ともいい、 これを飲むと1年の邪気が祓えるといわれています。 昔は家長が井戸や湧水を汲みに行きました。

 

【雑煮の特色】

雑煮は地方によっても様々で、材料も作り方も違います。 さらに地域や家でも違うので、ひとくくりにすることはできませんが、主として次のような特色があります。

 

◆関西風

地域:京都中心 特徴:白みそ仕立て/丸餅を焼かないで煮る /まったりした甘い味わい 京都文化の影響の強いところは、白みそ仕立てに丸餅が基本。

餅が丸いのは、鏡餅を模しているからです。

日本海側や山間部が赤みそなのは土地の食文化が融合した例でしょう。

◆関東風

地域:関東/中国/九州地方に多い

特徴:しょうゆ仕立てのすまし汁/角餅(切り餅、のし餅)を焼いて入れる/すっきりした味わい 江戸文化の影響の強いところは、すまし汁に焼いた角餅が基本。

加えてその土地ならではの具材が入ります。

みそを使わないのは、武家社会では「味噌をつける」がしくじるという意味で縁起が悪いから。

角餅なのは、丸める手間がかからず合理的で、焼いて膨らみ角が丸くなると解釈します。

 

関西風・関東風は、関西地方・関東地方という単純なものではなく、その土地の礎を築いた人が京都文化・江戸文化どちらの影響を受けているかが反映されています。

全国的にすまし汁が多いのは、参勤交代で地方に江戸文化が伝わったためです。

多彩な雑煮、我が家の味を楽しみましょう

雑煮はとても郷土色豊かな料理で、材料や作り方も千差万別で多彩です。

 

例えば・・・

【島根県】あずきを煮たおしるこのような雑煮

【香川県】あんころ餅を入れた白みそ仕立て

【新潟県】鮭とイクラの親子が入る

【福井県】赤みそ仕立てのかぶら雑煮

【岩手県】クルミだれをつけて食べる  

などがあります。

 

海辺の町では魚が入り、山里では地元の野菜が入ります。

香川などで小豆のあんころ餅を入れるのは、せめて正月には稀少な砂糖を食べたいという思いの表れです。

地域性ばかりでなく、家によっても雑煮は違います。

それは、祖先や親の出身地、結婚した相手の出身地、好みなどが融合して我が家の雑煮になっているからです。

あらためて、我が家の雑煮を見なおしてみるのも面白いかもしれませんね。

▼暮らしの歳時記『雑煮』より

http://www.i-nekko.jp/gyoujishoku/fuyu/zouni/

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