採用情報

イトーヨーカ堂上福岡東店閉店のお知らせ。

イトーヨーカ堂上福岡東店閉店のお知らせ。

 

くらづくり本舗・イトーヨーカ堂上福岡東店をいつもご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

このたび、

イトーヨーカ堂上福岡東店様の閉店に伴い、令和元年6月30日をもちまして、くらづくり本舗・イトーヨーカ堂上福岡東店を閉店いたしました。

永年のご愛顧に心より感謝申し上げます。

くらづくり本舗・イトーヨーカ堂上福岡東店の閉店後も、お近くの店舗をご利用いただきますようお願い申し上げます。

大変ご不便をおかけいたしますが、ご紹介させていただきますので、是非、ご来店下さいませ。

従業員一同、心よりお待ち申し上げます。

≪お近くのくらづくり本舗≫

・藤間亭 ・新河岸店
・ららぽーと富士見店 ・ふるや工場直売店

«お問い合わせ»
くらづくり本舗本社・総務部
フリーダイヤル:0120-882-638

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7月13日 仙波浅間神社『初山祭り』 夏は、あんころ餅を食べましょう!

7月13日 仙波浅間神社『初山祭り』

川越の夏の風物詩。

無病息災を願って!あんころ餅を食べましょう!

 

7月13日は、仙波浅間神社・初山祭りです。
7月1日~7月13日まで、

くらづくり本舗の地元・川越の夏の風物詩 !初山名物『あんころ餅』を全店舗にて販売開始いたします。

是非、お召し上がり下さいませ。

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7月13日は、仙波浅間神社・初山祭りです。

くらづくり本舗の地元・川越は、初山祭りに『あんころ餅』を食べる風習があります。

是非!夏は、無病息災を願い、あんころ餅を食べましょう。

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初山名物 

あんころ餅  1個210円(税込)

◆商品説明◆

◆お餅は、江州産(滋賀県産)の羽二重餅という品種の餅米を使い、お米の風味とコシのあるお餅に搗きあげました。

◆餡は、北海道襟裳産(えりもさん)の小豆を使い「あっさりとした小豆皮むき餡」と、北海道十勝産(とかちさん)の小豆を使い「小豆の風味豊かな粒餡」の2種類をご用意して、それぞれの餡の特徴を活かした『あんころ餅』に仕上げました。

◆また、食感に変化を加える意味で、「黄名粉餅(きなこもち)」を添えて、味わいに彩りを添えました。

◆賞味期限:3日間(※販売日を含む)

◆アレルギー:乳・大豆由来

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○4個入(富士山箱) 930円(税込) 

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○4個入 945円(税込) 

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○6個入 1,365円(税込)

○8個入 1,785円(税込) 

○12個入 2,625円(税込)

 

※生ものにつき通信販売は行っておりません 店頭のみの販売となります。
 ご了承くださいませ。

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くらづくり本舗の地元・川越は、初山祭りに『あんころ餅』を食べる風習があります。
ご存じですか?

 

◆初山祭りとあんころ餅の由来◆

当時(明治初期)の仙波村には、江戸時代から続く風習として『富士山講』(ふじさんこう)がありました。

それは交通事情が不便な時代に、仰ぎ見た富士山に登ることが現実的には不可能な時代であった為、近くの山を富士山に見立て、社(やしろ)を造り、山開きとなる7月にその山に登り、お祈りをしたことが由来です。

仙波浅間神社の『富士山講』のことを『初山祭り』(はつやままつり)といい、主に2つの行事から成り立っています。

◆1つ目は、『初山』(はつやま)といい、この年生まれた赤ちゃんは、富士山に見立てた小山(浅間神社)へ登り、拝殿を参拝後、赤ちゃんの額に朱印をおしていただき、無病息災を祈る行事です。

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◆2つ目は、『嫁帰り』(よめがえり)といい、この年に嫁いだ花嫁が、もう一度花嫁衣装をまとい、拝殿へ御礼の参拝(お礼参り)をする行事です。
現在では、その形態が変化して実家で新しい着物を用意して、その着物を着用してお礼参りをする地域もあります。

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『初山祭り』(はつやままつり)の習わしとして、浅間神社参拝後にお仲人さんや親戚、ご近所の方々に『あんころ餅』と『団扇』(うちわ)を配る習わしがあり、今も大切な風習として残っています。

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『あんころ餅』は、厳しい夏を無事に乗り切れるようにという願いを込めて、お配りするものです。

 

『団扇』は、夏の災厄を追い払い、健康で過ごせますようにとの願いを込めて、お配りするものです。

 

 

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※くらづくり本舗の二代目の『中野忠松』は、浅間神社の鳥居建立の際、世話人の一人として鳥居建立に貢献したことから、神社・氏子会より、その鳥居に併行した位置に店を出す事を許され、現在に至っています。

現在も残る鳥居には『中野忠松』の名前が刻まれております。

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◆場 所◆

◆住所 : 埼玉県 川越市 富士見町 21

◆アクセス : JR川越線・東武東上線「川越駅」東口から川越街道 鵜頭坂方面に徒歩10分程

◆自動車 :下記地図を参照ください

!注意!:駐車場はありません

▼地図

 

川越の夏は・・・

百万灯祭りと初山祭りで始まります。

赤ちゃんの額に、御朱印。

『あんころ餅』は、厳しい夏を無事に乗り切れるようにという願いを込めて、お配りするものです。
『団扇』は、夏の災厄を追い払い、健康で過ごせますようにとの願いを込めて、お配りするものです。

今も尚・・・
川越の風習。
夏の風物詩でございます。

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◆◆◆お問い合せ◆◆◆ 

フリーダイヤル

0120-882638

https://www.kuradukuri.jp/mail.php

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7月(文月)の新作上生菓子が決まりました。

7月(文月)の上生菓子

 

①夏景色(なつげしき)

柚子餡包みの水色・黄色・若草色の三色のきんとんソボロです。
錦玉を散らして「涼」を表し、涼しげな夏の風景の色合いにしました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
夏全体の風景を表したいと思い自分なりの夏の「天と地」を表現しました。
まず水色と黄色のソボロで「天」を表しました。
黄色は、燃えるような炎天かつ眩いばかりの太陽の光。
水色は、大らかで躍動的な夏の大空。
緑色は、強い陽射しに青々した輝きを放つ夏草。
錦玉で、涼しげな清水を表しました。
そして、
きんとんソボロを使い、夏景色の色合いに仕上げました。

 

 

②海の日(うみのひ)

白餡包みの白雪平餅に、水色と白ボカシの練切餡を巻き、カニの焼印とカニをのせ『海辺の風景』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
梅雨も明けて、夏!真っ盛りの季節となりました。
夏休みなどもあり、楽しい気分になりますね。
7月1日頃に安全祈願をして各地では『海開き』が行われます。
7月20日は国民の祝日として「海の日」となりました。
夏!真っ盛り!
海!真っ盛りの海辺の風景を表したくて、雪平餅に練切餡を巻いて『波』を表し、カニを焼印で押し、赤く可愛らしいカニをのせ『海の日』を表現しました。

 

 

③撫子(なでしこ)

薄紅色と白練切餡のボカシで『撫子の花』を表しました。
中餡は、黄味餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
撫子の花は可愛らしく咲く花で『撫でし子』と語意が通じることから、しばしば子供や女性に例えられています。
代表的な例が、女子サッカーのなでしこジャパンが有名ではないでしょうか。
可愛らしく純情可憐に咲く『なでしこ』を練切餡を使い表現しました。

 

 

 

④白桃(はくとう)


薄黄色練切餡に、薄紅色を吹き付け、味甚粉をまぶし、葉をつけて夏の果実『白桃』を表しました。
中餡は小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
桃の実は、古くは粒が小さく毛が密生していました。
今は品種改良がなされて数多くの品種があり、品種の系統で分けると、白鳳系・白桃系・黄金桃系の三つに分かれています。
多くの桃は、7月から8月頃に市場に出回り、甘味や水分ともに申し分のない美味しさですね。
瑞々しく美味しい夏の果実、桃。
桃を練切餡を使い表現しました。

 

 

⑤願い笹(ねがいささ)


小倉餡包みの大納言かの子豆です。
練切製の笹を巻き、新挽粉の天の川を表し、星をのせて『七夕の風景』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
七夕は五節句のひとつに数えられています。
毎年、7月7日の夜に、天の川を隔てて逢うことの出来なくなった織姫と彦星が年に一度だけ会うことの出来るというロマンチックな星物語が有名ですね。
そんな七夕にちなんだ作品を作りたいと思い、大納言かの子を使い、新挽粉で「天の川」を表し「星と笹」を付けて表現しました。
星に願いを、皆様の願いが叶います様に。

 

 

和菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。

お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

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G20サミット開催に伴う 運送便遅延のお知らせ

G20サミット開催に伴う 運送便遅延のお知らせ

 

いつもくらづくり本舗をご愛顧いただきありがとうございます。

G20サミット開催に伴い、大阪府内で大規模な交通規制が行われる影響により

6月27日(木)~ 7月2日(火)頃まで

商品のお届けに大幅な遅れが生じる可能性がございます。

つきましては、以下の項目にご留意いただき、ご注文下さいますようお願い申し上げます。

・期間中はお届け日時の御指定はいただけません。

・大阪市内のお客様へは、期間中お届けできない可能性がございます。

・お急ぎの方は6月24日(月)頃までのご注文をおすすめいたします。

◆ヤマト便HP

 http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/info/info_190531_02.html

 

▼▼ヤマト便HPを添付いたします。

「G20サミット」に伴う交通規制の影響によるお届けの遅延と一部サービスの中止について
 
2019年5月31日

お客さま各位

いつもヤマト運輸をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

大阪市内で「G20サミット」が開催されることに伴い、大阪府内で大規模な交通規制が行われる影響で、6月27日(木)から7月2日(火)頃まで、関西地方の一部地域がお届け先または発送元となる荷物のお届けに遅れが生じる可能性があります。この影響で、下記の地域で一部サービスを一時的に中止いたします。なお、交通規制の状況等の影響によっては対象地域以外でも遅れが生じる可能性があります。

また、大阪での首脳会議に加え、各地で関係閣僚会合が開催されることに伴い、一部の地域でお届けに遅れが生じる可能性があります。

お客さまにはご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承いただきますようお願い申しあげます。

1.対象地域
大阪府(全域)、兵庫県(芦屋市、尼崎市、伊丹市、西宮市)

2.全国から対象地域宛ての荷物 (1)宅急便の「お届け日指定」ならびに「時間帯お届けサービス」の中止
対象地域宛てで、お届け予定日が6月27日(木)から7月2日(火)までの荷物は、お届け日指定ならびにお届け時間帯の指定はお受けすることができません。

(2)荷受けを中止するサービス
全国から対象地域宛ての「クール宅急便」「宅急便タイムサービス」は、一時的に荷受けを中止します。対象となる期間は、発送する地域によって異なります。
[1]東北地方(岩手県、山形県、宮城県、福島県)、関東地方、北信越地方、中部地方、関西地方、中国地方、四国地方、九州地方からの発送
6月26日(水)から6月29日(土)まで、荷受けを中止します。

[2]北海道、東北地方(青森県、秋田県)、沖縄県からの発送
6月25日(火)から6月28日(金)まで、荷受けを中止します。

3.対象地域からの発送の荷物 (1)宅急便の「お届け日指定」ならびに「時間帯お届けサービス」の中止
対象地域から全国宛てで、6月27日(木)から6月30日(日)の間に発送される荷物は、お届け日指定ならびにお届け時間帯の指定はお受けすることができません。

(2)荷受けを中止するサービス
対象地域から全国宛ての「クール宅急便」「宅急便タイムサービス」は、6月27日(木)から6月30日(日)まで、一時的に荷受けを停止します。

※「PUDOステーション」について

対象地域に設置されている一部の「PUDOステーション」は、下記期間中ご利用になれません。
[1]荷物の受け取りについて
6月14日(金)から6月30日(日)まで、「PUDOステーション」を受け取り場所として指定することができません。

[2]フリマサイトなどの荷物の発送について
6月23日(日)から6月30日(日)まで、「PUDOステーション」への荷物の預け入れができません。

※「ゴルフ宅急便」や宿泊施設宛ての宅急便について

対象地域がお届け先または発送元となる「ゴルフ宅急便」や宿泊施設宛ての荷物は、6月28日(金)から7月1日(月)までの期間を「プレイ日」「宿泊日」としてご指定いただけません。

※関西国際空港、大阪国際空港(伊丹)宛ての「空港宅急便」について

関西国際空港、大阪国際空港(伊丹)を、6月28日(金)から7月1日(月)の間に出発する搭乗便については、「空港宅急便」の荷受けを中止いたします。

※「機密文書リサイクルサービス」について

6月27日(木)から6月30日(日)まで、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県での「機密文書リサイクルサービス」の荷受けを中止いたします。

<関係閣僚会合の開催に伴いお届けに遅れが生じる可能性がある地域と期間(6月開催分)>

お届けに遅れが生じる可能性がある地域

6月8日(土)・9日(日) 財務大臣・中央銀行総裁会議 福岡県福岡市博多区・中央区および早良区の一部(百道浜・百道)
6月8日(土)・9日(日) 貿易・デジタル経済大臣会合 茨城県つくば市
6月14日(金)・16日(日) 持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合 長野県軽井沢町

お問い合わせは、ヤマト便サービスセンターまでお願いいたします。
(フリーダイヤル0120-01-9625  携帯電話からはナビダイヤル0570-200-000)

 

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6月14日~七夕限定『願い糸(ねがいいと)』販売開始のお知らせ

七夕限定

『願い糸(ねがいいと)』

販売開始のお知らせ

 

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7月7日は、七夕(たなばた)。
昔、七夕祭りの竹竿に五色の糸をたくさんかけて願い事をお祈りしました。
その糸のことを『願い糸』といいます。
くらづくり本舗では、6月14日から七夕限定『願い糸』を販売開始いたします。
是非、お召し上がり下さいませ。

 

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販売期間:6月14日~7月7日まで

七夕限定 

星合い『七夕(たなばた)』
願い糸  1個 380円(税込)

https://www.kuradukuri.jp/fs/kuradukuri/c/tanabata

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【商品説明】

◆五色の願い糸をイメージし『五色の艶干し寒天』(つやぼしかんてん)でお作りしました。

◆寒天の表面を乾燥させ、シャリっとした独特の歯ごたえと寒天の瑞々しさを味わえるこの時期ならではのお菓子です。

◆七夕の季節限定販売です。

◆ピンク色は、ピーチ(桃)味。
◆黄色は、レモン味。
◆水色は、ペパーミント味。
◆紫色は、ぶどう味。
◆緑色は、りんご味。

◆どれも寒天の瑞々しさが、味わえる七夕ならではの干菓子です。

今年も織姫と彦星が七夕の夜に会うことができますように・・・。

 

▼願い糸のご注文はコチラ 

https://www.kuradukuri.jp/fs/kuradukuri/c/tanabata

 

◆電話注文:0120-882-638

◆FAX注文:0492-225-0228

◆メールでのお問い合わせ

https://secure1.future-shop.jp/~kuradukuri/online/mail.php
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★★織姫と彦星伝説★★

短冊に願いを込めて・・・。
雨の日は、かささぎの翼も広げられず、織姫と彦星は会うことができません。
だから・・・。
七夕飾りのたくさんある短冊の中に、『七夕の夜は晴れますように』と、必ずこの願いの短冊をひとつかけておくのです・・・。

かささぎの 渡せる橋に 
おく霜のしろきを見れば 夜ぞ更けにける
           
中納言家持 『新古今集』

現代語訳:
七夕の日、牽牛と織姫を逢わせるために、かささぎが翼を連ねて渡したという橋。
天の川にちらばる霜のようにさえざえとした星の群れの白さを見ていると、夜もふけたのだなあと感じてしまう。

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7月7日は、七夕(たなばた)。
昔、七夕祭りの竹竿に五色の糸をたくさんかけて願い事をお祈りしました。
その糸のことを『願い糸』といいます。
みなさんの願いが届きますように・・・

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2019年6月(水無月)の新作上生菓子が決まりました。

6月(水無月)の上生菓子。

 

①梅雨景色(つゆげしき)

若草切と白きんとんソボロで小倉餡を包みました。
錦玉をのせ、早苗に雨粒が輝き、傍らに撫子の花を添えました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
梅雨時期にぴったりな「早苗きんとん」を表現しました。
早苗とは文字通り、春も深まった頃に苗代に蒔いた種が芽を出し、初夏には若緑の瑞々しい葉を伸ばした頃の「稲の苗」のことです。
早苗に雨粒が輝き、傍らに撫子の花を添えて、梅雨の風景をきんとんソボロを使い仕上げました。

 

 

②雨あがり(あめあがり)

梅餡包みの白雪平餅に、黄色練切餡を巻き、つばめの焼印を押し、虹をのせて『雨上がりの風景』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
雨が最も多く降る梅雨の季節は気温も高くなり、不快感を感じることもありますね。
しかし、夕方に雨がやみ、空を見上げると太陽が顔を出し、虹がかかった風景には気分を晴れやかにしてくれます。
雨あがりの青空に、つばめが飛び回っている姿は、とても元気な気持ちになります。
雨あがりの風景を雪平餅を使い、黄色練切餡を巻いて、つばめの焼印と虹をのせて仕上げました。

 

 

③四葩の花(よひらのはな)

薄紅色と白練切のボカシで『紫陽花の花』を表しました。
中央に水色と紫色を添えました。
中餡は小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
梅雨の季節に咲く代表的な花と言えば『紫陽花(あじさい)』ではないでしょうか。
雨がシトシトと降っている中で瑞々しく咲く花の姿は風情があり、心和ませてくれます。
また、四葩(よひら)とは紫陽花の花びらに似た蕚(がく)が4枚であることから呼ばれています。
紫陽花の蕚を薄紅色練切餡を使い表し、水色と紫色の蕚を添えました。

 

 

 

④てるてる坊主


水色練切餡で「てるてる坊主」を表しました。
『明日天気になぁ~れ!!』と願いを込めてお作りいたしました。
中餡は黄味餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
てるてる坊主は中国から伝わってきた風習です。
箒(ほうき)を持った女の子に似せて作った紙人形が雨雲を払ってくれると言われているそうです。
しかし、日本では、お坊さん(僧侶)が魔力が強く願いが叶いやすくなるからと『坊主』と言われるようになったそうです。
太陽が照ることを祈るという意味で、照る照る坊主という呼び名になったそうです。
てるてる坊主を練切餡を使い『明日天気になぁ~れ!!』と願いを込めてお作りいたしました。

 

⑤初蛍(はつほたる)

小豆皮むき餡包みの薯蕷(じょうよ)饅頭です。
水辺と葉を表し、飛び交い始めた『蛍』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
夜空を幻想的に舞う蛍の光は、夏の風物詩として古来より親しまれてきました。
しかし、現在では限られた場所でしか見られなくなりましたが、水の澄んだ綺麗な場所を増やして、蛍も増やしていきたいですね。
そんな願いを込めて薯蕷(じょうよ)饅頭を使い、葉と水辺を表し蛍が飛び交い始めた風景を表現しました。

 

 

和菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。

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4/6より、端午の節句『杵つき柏餅』販売開始のお知らせ

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『柏餅に込められた願い』

柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないという特徴があります。

これを『子供が生れるまでは、親は死なない』=『家系が絶えない』という縁起に結び付け、『柏の葉』=『子孫繁栄』との意味を持ちます。

 

 

◆販売期間:5月5日(日)まで
※杵つき柏餅は、生菓子につき通信販売いたしておりません。ご了承ください。

◆杵つき柏餅

kashiwa_mochi_600【商品内容】

◆生地は、江州産(滋賀県)のうるち米を使用し、杵でついたコシの強い、歯ごたえのある餅に搗きあげました。

◆草餅は、香りの良い蓬(よもぎ)を使用しております。

◆柏餅の基本的な形状は編笠型(あみがさ)にこだわってお作りしております。

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◆こし餡◆

北海道襟裳産の小豆を使い、自家製の皮むき餡に炊き上げ、あっさりとした味に仕上げました。
※賞味期限:生菓子につき、本日中にお召し上がり下さい。

 

 

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◆つぶ餡◆

北海道十勝産の小豆を使った自家製のつぶ餡に炊きあげました。。
※賞味期限:生菓子につき、本日中にお召し上がり下さい。

 

 

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◆みそ餡◆

白餡に京風の味噌を和えた、上品な甘みのある自家製のみそ餡です。
※賞味期限:生菓子につき、本日中にお召し上がり下さい。

 

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【お問い合わせ】

◆電話:0120-882-638

◆FAX:049-225-0228

◆メール

https://www.kuradukuri.jp/mail.php

 

◆販売期間:5月5日(日)まで
※杵つき柏餅は、生菓子につき通信販売いたしておりません。ご了承ください。

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『端午の節句とは?』

端午は『月の初めの五日』のこと(さらに古くは、月初めの午(うま)の日)で、五月に限ったものではありませんでした。

これがいつしか重日思考(月数と日付が一致する日付を特別な日と考える※中国の思想)と相まって、五月五日だけを特別に指すようになりました。

端午の節句は、五が重なることから「重五(ちょうご)の節句」と呼ばれたり、邪気を祓うために菖蒲を飾ったり菖蒲酒を飲むことから「菖蒲(尚武)の節句」とも言われます。

武家社会では尚武(しょうぶ=武をたっとぶ)の気風が強く『菖蒲』と『尚武』をかけて、武家ではこの日に幟などをたてて子々孫々まで武運を祈り、端午の節句を『尚武の節日』として盛んに祝うようになったのです。

菖蒲が尚武に通じることから、たくましく成長することを願い男の子の行事として現在は定着しています。

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illust625_thumb★くらづくり本舗に『いいね!』して下さいね。
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2019年5月(皐月)の新作上生菓子が決まりました。

2019年5月(皐月)の上生菓子。

 

①初夏(しょか)

若草色と黄色きんとんソボロで小倉餡を包み、楓の葉を添え、真挽粉をかけて、新緑映える『初夏の風景』を表しました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
桜の華やかだった薄紅色の花も散り、葉が芽でり色々な木々に若葉が萌え出してきます。
萌えたばかりの水々しさや、まばゆいばかりの陽射しが照りつける明るい初夏の風景を表現したくて、若草色と黄色のきんとんソボロを使い『初夏』を仕上げました。

 

 

 

②藤なみ(ふじなみ)

白餡包みの白雪平餅を、白と紫のボカシの練切餡で巻き、羊羹をつけて『藤の花』を表しました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
晩春から初夏にかけて、四弁の小さな花が房状に密集して咲き、山野に自生します。
つる性のため、右巻きに幹がからみ合い、葉は萩に似ています。
花穂は1メートル以上に達し、藤の花が集まって咲いている藤なみは圧巻で迫力に押されますね。
藤の花を雪平餅を使い、練切餡で巻き、藤色の羊羹で表現しました。

 

 

③富貴(ふうき)

薄紅色と白練切餡のボカシで、シベをつけて『牡丹の花』を表しました。
中餡は小豆皮むき餡です。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
「富貴草」「富貴花」などと呼ばれ、上品かつ優雅な花として知られている花の牡丹。
牡丹の花言葉が”富貴”です。
中国の皇帝などに愛されるようになり、このような花言葉が名づけられたようです。
埼玉県内では、東松山市のぼたん園が有名で、立派な牡丹の花が見られます。
上品で美しい牡丹の花を煉切餡を使い表現しました。

 

④野ばら(のばら)

本紅色と白煉切餡のボカシで、サジ切りをし、葉をのせて『野に咲くバラ』を表しました。
中餡は、黄味餡です。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
バラの花は品種改良がされ、一年中見られる花となりましたが、最盛期は初夏の5月頃となります。
世界各地に分布している花で、世界中の人々に一番知られていて愛されている花ではないでしょうか。
野に咲くバラの花を本紅色と練切餡を使い、型取り葉を添えました。

 

 

⑤花あやめ(はなあやめ)

小豆皮むき餡包みの薯蕷(じょうよ)饅頭です。
紫色と若草色を付けて葉に見立て、焼印を押し『あやめの花』を表しました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
あやめの花は杜若・花菖蒲と良く似ていて見分けがつきにくい花ですが、花蓋に綱状の模様があり、この模様のことを『文目』と言います。
この文目から、あやめの花の名前が生れて区別が出来るようになったそうです。
花あやめを薯蕷(じょうよ)饅頭を使い、あやめの焼印を押して表現しました。

 

 

和菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。

お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

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4月(卯月)の新作上生菓子が決まりました。

4月(卯月)の上生菓子。

 

①花盛り(はなざかり)

若草・黄・薄紅色の三色のきんとんソボロで小倉餡を包みました。
氷餅をかけて春風吹く彩きれいな春の花々を表しました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
春の花と言えば、やはり「桜の花」を思い出しますが、桜いがいにも色々な品種の花が咲き始めます。
花の色や形も様々なで花が咲いている風景は明るく心を癒されます。
暖かな春風が吹きぬける彩きれいな春の花々を三色のきんとんソボロを使い表現しました。

 

 

②春の小川(はるのおがわ)


柚子餡包みの白雪平餅を、白と若草色ボカシの練切餡で巻きました。
つくしが顔を出し、桜の花びら舞う『春の小川』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
冬の間に降り積もった雪が解けて「雪解水」となり、やがてサラサラと流れる春の小川となります。
小川のまわりには「つくし」が顔を出し、暖かな春風が吹き抜けると、春風で舞い散った桜の花びらが流れる。
そんな趣のある春の小川を雪平餅を使い、白と若草色ボカシの練切餡を巻いて表現しました。

 

 

③里桜(さとざくら)

薄紅色と白練切餡のボカシで、黄色のシベを付けて『桜の花』を表しました。
中餡は、黄味餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
春の花と言えば、やはり「桜」ではないでしょうか。
桜にもたくさんの品種がありますが、その中でも「染井吉野」は桜の代表格ですが、だいたい4月上旬頃に散ってしまいます。
その後から咲く『里桜』は、4月中旬から咲き始める遅咲きの桜です。
八重咲きのものが多いですが、とても可愛らしく咲きます。
可愛らしい里桜を練切餡を使い表現しました。

 

 

 

④麗らか(うららか)

若草色と黄色練切餡のボカシで、うず巻きの型をつけて、桜の花びらを添えて、春の暖かな光が反射する『うららかな春の水面』表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
”水温む”より、更に明るさと温かさを増した春の水は、川の瀬音や軽やかになってきますね。
湖や池なども眩しいまでに陽の光輝く『水の春』
水面に桜の花びらが舞い落ちて、春の光が反射する麗らかな風景を表したくて、若草色と黄色練切餡のボカシで、渦巻きをつけました。

 

 

 

⑤野あそび(のあそび)


小豆皮むき餡包みの薯蕷(じょうよ)饅頭です。
焼きゴテで芽を出し始めた「筍」を表し、蝶舞う春の野を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
雪が消えて、ものの芽の出始めた早春から、色々な花が咲きはじめ・・・
つくしが伸びでてくる頃、蓬(よもぎ)の緑が萌える晩春まで姿・趣を変えてゆく春の野を眺めているととても心が癒されますね。
そんな春の野を筍が顔を出し、蝶が楽しそうに舞っている姿を薯蕷(じょうよ)饅頭を使い表現しました。

 

 

和菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。

お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

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3月(弥生)の新作上生菓子が決まりました。

3月(弥生)の上生菓子。

 

①花景色(はなけしき)

薄紅色・若草・黄色練切の三色のきんとんソボロで小倉餡を包みました。
桜と菜の花が咲き誇る風景を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
寒い冬も終わり、三月になってくると「寒の戻り」などもありますが、大分、暖かさも安定してきますね。
色々な種類の花々たちが、一斉に咲き始めます。
中でも、桜と菜の花は春を代表する花として、桜のピンク色と菜の花の黄色と緑色のコントラストは見事としか言いようがありません。
春の花の風景を表現したくて、きんとんソボロを使い『桜と菜の花』を競演させてみました。

 

 

②水温む(みずぬるむ)

梅餡包みの白雪平餅に、紅色・白色の二層の練切餡を巻いて、焼印と花びらを添えて、咲き誇った『梅の花』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
雪解けした水が、春の暖かさとともに温み、水の色も明るくなり「春の水」となります。
水草が芽吹き成長し始め、川魚が活発的に泳ぐようになって水まわりの動きが出てくると、春の訪れを感じることが出来ますね。
水色雪平餅を使い、練切餡を巻き「水輪」と「大納言豆」「桜の花びら」を添えて、水温む風景を表現しました。

 

 

③初 桜(はつざくら)

薄紅色と白練切餡のボカシで『桜の花』を表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
桜の花の種類はたくさんありますが、メディアなどで取り上げられる桜の花の品種は「染井吉野」と言います。
よく開花予想などでも取り上げられます。
染井吉野は、色鮮やかに形も綺麗な花を咲かせます。
今回は、咲き始めたばかりの「染井吉野」を練切餡を使い『初桜』を表現しました。

 

 

④チューリップ

紅色と白練切餡のボカシで、葉をつけて『チューリップの花』を表しました。
中餡は、黄味餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
チューリップは、春の花壇を彩る代表的な花ですね。
日本には、江戸時代に入ってきてました。
当時は、とても高価な花でしたので普及したのは大正時代以降となります。
昭和初期より童謡にも歌われたことから、今では誰もが知っている馴染みの深い花となりました。
春を彩るチューリップの花を練切餡を使い表現しました。

 

 

 

⑤陽春(ようしゅん)

若草色・黄色浮島と薄紅色きんとん餡の流し合わせです。
つくしの焼印を押し『動き始めた春の野』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
雪が消えて、植物の芽吹き始めた早春からは色々な花が咲きはじめます。
つくしが伸び出て、蓬(よもぎ)の緑が萌える晩春までの間、姿・趣を変えていく春の野は気分まで開放的にさせてくれますね。
動き始めた春の野を若草色・黄色浮島と薄紅色きんとん餡の三層の流し合わせで『つくしの焼印』を押して表現しました。

 

 

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