採用情報

2021年11月(霜月)の上生菓子が決まりました。

2021年11月(霜月)の上生菓子が決まりました。

 

【お詫び】
昨今の社会情勢により、季節の上生菓子は2種類の販売とさせていただきます。
毎月、上生菓子を楽しみにして下さっている皆様。誠に申し訳ございませんが、他3種類は販売休止させていただきます。
何卒、ご了承賜ります様お願い申し上げます。

また販売店舗を下記の通りの店舗限定とさせていただきます。
大変、ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

※販売店舗以外の全店舗では、ご予約販売とさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
≪お問い合わせ≫ 0120-882-638

【上生菓子販売店舗一覧】
≪川越市≫  新富町店・ふるや直売店・吉田新町店
≪ふじみ野市≫  ふじみ野店
≪狭山市≫  狭山ヶ丘店
≪所沢市≫  新所沢駅前店・所沢十人坂店
≪さいたま市≫  さいたま東大成店・さいたま吉野町店
≪志木市≫  マルイ志木店
≪和光市≫  ヨーク和光店
≪坂戸市≫ 坂戸花影町店・若葉店
≪東松山市≫ 西友東松山店
≪嵐山町≫ 武蔵嵐山店

 

③秋果実 (あきかじつ)
◆販売価格 280円(税込)

紅色と黄色練切餡のボカシで型取り、枝と葉をつけて、秋の代表的な果実「りんご」を表しました。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
林檎(セイヨウリンゴ)は、日本では最もポピュラーな秋の果物。
明治時代にヨーロッパから入ってきたものですが、昔から食べられているような感覚さえある果物「りんご」。
純和風な名前の「ふじ」という品種があるからでしょうか?
暑さに弱く、長野や東北・北海道などで多く生産されています。
可愛らしく実る「林檎(りんご)」を練切餡を使い表現しました。

 

 

④菊日和 (きくびより)
◆販売価格 280円(税込)

白、紅、朱色の三色の練切餡で型取り、葉をつけて、秋晴れのもとで大輪の花を咲かせる「菊花」を表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント

菊の花は中国原産で、奈良時代に日本に渡ってきました。
江戸時代になって観賞用としての菊作りが盛んになり、香りも良く見ても美しく食用にもなります。
秋を代表する花として四君子(梅竹蘭菊)のひとつです。
11月になると各地の神社やお寺などで菊花展が開かれ、出品されている作品を見ると、とても美しく迫力がありますね。
秋の晴天のもとで大輪の花を咲かせる菊花を練切餡を使い表現しました。

 

★疫病退散 アマビエ上生菓子(全店舗予約販売)

★和菓子職人:紺野浩康

◆商品説明
淡いパステルグリーンと薄紅色・花紅色煉切餡で小豆皮むき餡を包み手形でひとつひとつお作りしました。半漁人の妖怪といられていますが、かわいらしい人魚の様なイメージでお作りしました。

◆予約販売価格 280円(税込)
※御予約販売、各店舗にて店頭お引渡しとなります。

【アマビエとは】
アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は、日本に伝わる半人半魚の妖怪。光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。
「アマビエ」は、長い髪とくちばしを持つ人魚のような姿の妖怪で、その絵を見ると疫病が収まるという言い伝えがあります。
豊作を予言し、疫病がはやったら、「アマビエ」を写して人に見せなさいとの江戸時代からの言い伝え。

≪伝承≫
江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。
姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。
私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。
お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

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自衛隊情報誌『miliba(みりば) Vol.149』に『かわごえ音色』が紹介されました。

自衛隊情報誌『miliba(みりば) Vol.149』に『かわごえ音色』が紹介されました。

自衛隊情報誌『miliba みりば』2021Vol.149に、くらづくり本舗の新商品!『かわごえ音色』が紹介されました。

 

自衛隊情報誌『miliba(みりば)』は、東京をはじめとした1都21県。

防衛省をはじめとした各駐屯基地・医療施設や隊員クラブ広報室など計96ヶ所に配布されて、自衛隊関係者の方々がご覧になられる情報誌です。

是非、くらづくり本舗の新商品!『かわごえ音色』が紹介されましたので、ご覧下さい。

 

お醤油風味の薄皮仕立ての焼き菓子
▼かわごえ音色(ねいろ)
https://www.kuradukuri.jp/fs/kuradukuri/c/neiro

【商品説明】

◆かすかなお醤油の風味の薄皮で柔らかい食感。
◆小倉白手亡餡(おぐらしろてぼうあん)を優しく包み、焼き上げました。
◆小倉と白手亡を和えた、まろやかな味わいの餡が特徴の焼き菓子です。
◆お醤油のしょっぱさと、小倉手亡餡の甘さのハーモニーが食欲をくすぐる薄皮仕立ての焼き菓子「かわごえ音色」です。

★白手亡とは
手亡(てぼう)は、白い美しい豆で、種皮の色の白さから 『白いんげん』とも呼ばれています。
白餡をつくる原材料のことです。
半慢性であり、支柱にする手竹(てたけ)がいらないことから 「手亡」と名が付いたそうです。

【商品について】
※薄皮で包んだ商品の為、皮の破れや餡の透けている商品も ございますが、商品に問題はございません。
ぜひ、お召し上がりくださいませ。

 

お醤油風味の薄皮仕立ての焼き菓子
▼かわごえ音色(ねいろ)
https://www.kuradukuri.jp/fs/kuradukuri/c/neiro

 

【お問合せ】
本社・総務部
◆電話:0120-882-638

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