採用情報

2021年5月(皐月)の上生菓子が決まりました。

2021年5月(皐月)の生菓子が決まりました。

 

【お詫び】
昨今の社会情勢により、季節の上生菓子は2種類の販売とさせていただきます。
毎月、上生菓子を楽しみにして下さっている皆様。誠に申し訳ございませんが、他3種類は販売休止させていただきます。
何卒、ご了承賜ります様お願い申し上げます。

また販売店舗を下記の通りの店舗限定とさせていただきます。
大変、ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

※販売店舗以外の全店舗では、ご予約販売とさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
≪お問い合わせ≫ 0120-882-638

【上生菓子販売店舗一覧】
≪川越市≫  新富町店・ふるや直売店・吉田新町店
≪ふじみ野市≫  ふじみ野店
≪狭山市≫  狭山ヶ丘店
≪所沢市≫  新所沢駅前店・所沢十人坂店
≪さいたま市≫  さいたま東大成店・さいたま吉野町店
≪志木市≫  マルイ志木店
≪和光市≫  ヨーク和光店
≪坂戸市≫ 坂戸花影町店・若葉店
≪東松山市≫ 西友東松山店
≪嵐山町≫ 武蔵嵐山店

 

③ばらの香 (ばらのかおり)
◆販売価格 280円(税込)

本紅色練切餡を丸型に抜き、重ね合わせて巻き上げ、葉を三ヶ所に付けて、野に咲く『ばらの花』を表しました。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
ばらの花は、一年中見られる花ですが、最盛期は「初夏の季節」となります。
美しく香り高い花を咲かせて、茎には鋭い棘(とげ)があるのが特徴です。
観賞用に植えられるほか、香水などにも利用されております。
品種も1000種を超える程あり、その素晴らしい香りは私達を和ませてくれますね。
香り高い薔薇(ばら)の花を練切餡を使い、巻き上げてお作りし、3ヶ所に葉をつけて仕上げました。

 

 

④水芭蕉 (みずばしょう)
◆販売価格 280円(税込)

緑色と水色のきんとんソボロで柚子餡を包みました。
花と錦玉をのせて、朝露光る『水芭蕉』を表しました。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
水芭蕉は、北海道から本州中部付近までの湿原や湿地に生育します。
花序を包む純白の仏炎苞は花弁のように見え美しく、小さな葉が寄り添うように生えています。
雪解けの頃、一面に白い清楚な花(仏炎苞)が咲いている風景は、人々を魅了し心和ませてくれますね。
水芭蕉をきんとんソボロを使い、朝露光る風景に仕上げました。

 

 

★疫病退散 アマビエ上生菓子(全店舗予約販売)

★和菓子職人:紺野浩康

◆商品説明
淡いパステルグリーンと薄紅色・花紅色煉切餡で小豆皮むき餡を包み手形でひとつひとつお作りしました。半漁人の妖怪といられていますが、かわいらしい人魚の様なイメージでお作りしました。

◆予約販売価格 280円(税込)
※御予約販売、各店舗にて店頭お引渡しとなります。

【アマビエとは】
アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は、日本に伝わる半人半魚の妖怪。光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。
「アマビエ」は、長い髪とくちばしを持つ人魚のような姿の妖怪で、その絵を見ると疫病が収まるという言い伝えがあります。
豊作を予言し、疫病がはやったら、「アマビエ」を写して人に見せなさいとの江戸時代からの言い伝え。

≪伝承≫
江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。
姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。
私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。
お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

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2021年4月(卯月)の上生菓子が決まりました。

2021年4月(卯月)の生菓子が決まりました。

 

【お詫び】
昨今の社会情勢により、季節の上生菓子は2種類の販売とさせていただきます。
毎月、上生菓子を楽しみにして下さっている皆様。誠に申し訳ございませんが、他3種類は販売休止させていただきます。
何卒、ご了承賜ります様お願い申し上げます。

また販売店舗を下記の通りの店舗限定とさせていただきます。
大変、ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

※販売店舗以外の全店舗では、ご予約販売とさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
≪お問い合わせ≫ 0120-882-638

【上生菓子販売店舗一覧】
≪川越市≫  新富町店・ふるや直売店・吉田新町店
≪ふじみ野市≫  ふじみ野店
≪狭山市≫  狭山ヶ丘店
≪所沢市≫  新所沢駅前店・所沢十人坂店
≪さいたま市≫  さいたま東大成店・さいたま吉野町店
≪志木市≫  マルイ志木店
≪和光市≫  ヨーク和光店
≪坂戸市≫ 坂戸花影町店・若葉店
≪東松山市≫ 西友東松山店
≪嵐山町≫ 武蔵嵐山店

 

③春の輝き(はるのかがやき)
◆販売価格 280円(税込)

紅色と白練切餡のぼかしで、ハサミ切りし、シベをつけました。
春の景色の中で、ひときわ輝く「つつじの花」を表しました。
中餡は黄味餡です。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
ツツジ(躑躅)の花は、4月中旬位から初夏にかけて、赤や白、鮮やかなピンク色の花が咲き、とても印象的な植物です。
学校などの生垣などとしても使われていて、ツツジの花の奥には甘い蜜があり、蜜を吸った思い出がある方もいるのではないでしょうか。
花名は諸説ありますが、花が筒状になっていることから「ツツジ」とつけられたと言われています。
練切餡を使い、ハサミで五弁に切って、春の景色の中で一際目立って輝いて咲く『躑躅(ツツジ)の花』を表現しました。

 

 

④水面の桜(みなものさくら)
◆販売価格 280円(税込)

小豆皮むき餡に、水色と薄紅色の二層の練切餡を巻いて、桜の花をのせました。
明るく暖かな「春の水面の桜」を表しました。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
水温むより、さらに明るさと温かさを増した春の水は、川の瀬音も軽やかになり、やがてサラサラと流れる「春の小川」となります。
川だけでなく、湖や池なども眩しいまでに陽の光を返して輝き、そこに春風が吹き抜け舞い散った桜の花が流れる。
趣のある春の風景を表したくて、小豆こし餡に水色と薄紅色練切餡を二層にして巻き上げて『水面の桜』といたしました。

 

 

★疫病退散 アマビエ上生菓子(全店舗予約販売)

★和菓子職人:紺野浩康

◆商品説明
淡いパステルグリーンと薄紅色・花紅色煉切餡で小豆皮むき餡を包み手形でひとつひとつお作りしました。半漁人の妖怪といられていますが、かわいらしい人魚の様なイメージでお作りしました。

◆予約販売価格 280円(税込)
※御予約販売、各店舗にて店頭お引渡しとなります。

【アマビエとは】
アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は、日本に伝わる半人半魚の妖怪。光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。
「アマビエ」は、長い髪とくちばしを持つ人魚のような姿の妖怪で、その絵を見ると疫病が収まるという言い伝えがあります。
豊作を予言し、疫病がはやったら、「アマビエ」を写して人に見せなさいとの江戸時代からの言い伝え。

≪伝承≫
江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。
姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。
私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。
お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

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2021年3月(弥生)の上生菓子が決まりました。

2021年3月(弥生)の生菓子が決まりました。

 

【お詫び】
昨今の社会情勢により、お正月の上生菓子は2種類の販売とさせていただきます。
毎月、上生菓子を楽しみにして下さっている皆様。誠に申し訳ございませんが、他3種類は販売休止させていただきます。
何卒、ご了承賜ります様お願い申し上げます。

また販売店舗を下記の通りの店舗限定とさせていただきます。
大変、ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

※販売店舗以外の全店舗では、ご予約販売とさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
≪お問い合わせ≫ 0120-882-638

【上生菓子販売店舗一覧】
≪川越市≫  新富町店・ふるや直売店・吉田新町店
≪ふじみ野市≫  ふじみ野店
≪狭山市≫  狭山ヶ丘店
≪所沢市≫  新所沢駅前店・所沢十人坂店
≪さいたま市≫  さいたま東大成店・さいたま吉野町店
≪志木市≫  マルイ志木店
≪和光市≫  ヨーク和光店
≪坂戸市≫ 坂戸花影町店・若葉店
≪東松山市≫ 西友東松山店
≪嵐山町≫ 武蔵嵐山店

 

③初桜(はつざくら)
◆販売価格 280円(税込)

薄紅色と白練切餡のぼかしで、桜の花を型取り、「初桜」を表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
桜の品種は多数ありますが、日本で最も有名な桜は「染井吉野」で日本固有の桜とされています。
園芸品種として栽培され「オオシマザクラ」と「エドヒガン」と交配させて作ったとされています。
日本で栽培されている染井吉野の全てが挿し木や接ぎ木などの繁殖で増やされたため、一斉に開花するという特徴があります。
桜の開花日を予想する「桜前線」も染井吉野の開花基準になっているそうです。
美しく咲く桜(染井吉野)の花を練切餡を使い、「初桜」といたしました。

 

④蝶ひらり(ちょうひらり)
◆販売価格 280円(税込)

黄色と水色練切餡のボカシで、水温む風景に、ひらりと舞う「初蝶」を表しました。
中餡は、黄味餡です。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
雪解けした水が春の暖かさと共に温みはじめ、水の色も明るくなり「春の水」となります。
春の水辺には、植物が芽生え、動物達も動き始めとても賑やかになり「春の訪れ」を感じることができます。
春の風景を練切餡を使い、水温んだ春の川の流れに、桜の花びらを添えて、蝶をハサミ切りをして仕上げました。
初蝶舞う「蝶ひらり」といたしました。

 

 

★疫病退散 アマビエ上生菓子(全店舗予約販売)

★和菓子職人:紺野浩康

◆商品説明
淡いパステルグリーンと薄紅色・花紅色煉切餡で小豆皮むき餡を包み手形でひとつひとつお作りしました。半漁人の妖怪といられていますが、かわいらしい人魚の様なイメージでお作りしました。

◆予約販売価格 280円(税込)
※御予約販売、各店舗にて店頭お引渡しとなります。

【アマビエとは】
アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は、日本に伝わる半人半魚の妖怪。光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。
「アマビエ」は、長い髪とくちばしを持つ人魚のような姿の妖怪で、その絵を見ると疫病が収まるという言い伝えがあります。
豊作を予言し、疫病がはやったら、「アマビエ」を写して人に見せなさいとの江戸時代からの言い伝え。

≪伝承≫
江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。
姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。
私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。
お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

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2021年2月(如月)の上生菓子が決まりました。

2021年2月(如月)の生菓子が決まりました。

 

【お詫び】
昨今の社会情勢により、お正月の上生菓子は2種類の販売とさせていただきます。
毎月、上生菓子を楽しみにして下さっている皆様。誠に申し訳ございませんが、他3種類は販売休止させていただきます。
何卒、ご了承賜ります様お願い申し上げます。

また販売店舗を下記の通りの店舗限定とさせていただきます。
大変、ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

※販売店舗以外の全店舗では、ご予約販売とさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
≪お問い合わせ≫ 0120-882-638

【上生菓子販売店舗一覧】
≪川越市≫  新富町店・ふるや直売店・吉田新町店
≪ふじみ野市≫  ふじみ野店
≪狭山市≫  狭山ヶ丘店
≪所沢市≫  新所沢駅前店・所沢十人坂店
≪さいたま市≫  さいたま東大成店・さいたま吉野町店
≪志木市≫  マルイ志木店
≪和光市≫  ヨーク和光店
≪坂戸市≫ 坂戸花影町店・若葉店
≪東松山市≫ 西友東松山店
≪嵐山町≫ 武蔵嵐山店

 

③黄水仙(きすいせん)
◆販売価格 280円(税込)

小倉餡包みの草色きんとんソボロです。
黄水仙の可愛い小花を3個つけて、咲き誇る「黄水仙」を表しました。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
水仙の花は、雪の中でも「春の訪れ」を告げてくれます。
別名「雪中花」とも言います。
開花時期としては、正月前から咲き始める種類もあれば、翌年の3月中旬頃から咲き始める種類もあり、長期に渡り楽しめる品種です。
品種も数多く、有名な品種ですと「日本水仙」や「ラッパ水仙」などがありますね。
春の訪れを感じさせてくれる咲き誇った黄水仙をきんとんソボロを使い表現しました。

 

 

④梅の香(うめのか)
◆販売価格 280円(税込)

朱紅色と黄色練切餡を合わせてのばし、柚子餡で巻き、梅の花をのせて、香り華やぐ『梅園の風景』を表しました。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
梅の花は年が明けて、しばらくすると咲き始めます。
関東地方では、2月頃から3月頃に見頃を迎え、梅の花は香りがとても良いですね。
私は、春の香りと言えば『梅の花の香り』を思い出します。
春が近いと感じられる花です。
そんな梅園の風景を表現したく、朱紅と黄色の練切餡を合わせ巻き上げてました。
朱紅は紅梅、黄色は陽春を表し、梅の花を添えました。

 

 

★疫病退散 アマビエ上生菓子(全店舗予約販売)

★和菓子職人:紺野浩康

◆商品説明
淡いパステルグリーンと薄紅色・花紅色煉切餡で小豆皮むき餡を包み手形でひとつひとつお作りしました。半漁人の妖怪といられていますが、かわいらしい人魚の様なイメージでお作りしました。

◆予約販売価格 280円(税込)
※御予約販売、各店舗にて店頭お引渡しとなります。

【アマビエとは】
アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は、日本に伝わる半人半魚の妖怪。光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。
「アマビエ」は、長い髪とくちばしを持つ人魚のような姿の妖怪で、その絵を見ると疫病が収まるという言い伝えがあります。
豊作を予言し、疫病がはやったら、「アマビエ」を写して人に見せなさいとの江戸時代からの言い伝え。

≪伝承≫
江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。
姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。
私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。
お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

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2021年1月(睦月)の上生菓子が決まりました。

お正月、松の内以降の2021年1月(睦月)の上生菓子が決まりました。
新年あけまして おめでとうございます。
※新年松の内までは「お正月限定の上生菓子」を販売いたしておりますので、ご注意くださいませ。

 

【お詫び】
昨今の社会情勢により、お正月の上生菓子は2種類の販売とさせていただきます。
毎月、上生菓子を楽しみにして下さっている皆様。誠に申し訳ございませんが、他3種類は販売休止させていただきます。
何卒、ご了承賜ります様お願い申し上げます。

また販売店舗を下記の通りの店舗限定とさせていただきます。
大変、ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

※販売店舗以外の全店舗では、ご予約販売とさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
≪お問い合わせ≫ 0120-882-638

【上生菓子販売店舗一覧】
≪川越市≫  新富町店・ふるや直売店・吉田新町店
≪ふじみ野市≫  ふじみ野店
≪狭山市≫  狭山ヶ丘店
≪所沢市≫  新所沢駅前店・所沢十人坂店
≪さいたま市≫  さいたま東大成店・さいたま吉野町店
≪志木市≫  マルイ志木店
≪和光市≫  ヨーク和光店
≪坂戸市≫ 坂戸花影町店・若葉店
≪東松山市≫ 西友東松山店
≪嵐山町≫ 武蔵嵐山店

 

③姫 椿(ひめつばき)

紅色と白練切餡のぼかしで、シベと葉をつけて『椿の花』を表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
山茶花の別名で「小椿」とも言われている姫椿。
その名の通り、椿に比べて花も葉も、やや小柄です。
冬本番に入り、色目の少ないこの季節の庭や垣根にも明るく植えられ、目を引きますね。
心が和みます。
冬の季節に明るさをもたらせてくれる姫椿の花を練切餡を使い表現しました。

 

 

④水仙花(すいせんか)

若草色と白練切餡を重ねて、柚子餡を巻き、『水仙花』を表しました。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
水仙の花は、花期の種類によって様々ですが、原種系の水仙の中には「秋」に咲く種類もあるそうです。
日本水仙などは、お正月の頃から開花します。
その他、一般的な水仙は、2月から4月頃に開花します。
水仙の香りの良い春の草花として、昔から親しまれてきました。
水仙の花を2層の練切餡で柚子餡を巻いて表現しました。

 

 

★疫病退散 アマビエ上生菓子(全店舗予約販売)

★和菓子職人:紺野浩康

◆商品説明
淡いパステルグリーンと薄紅色・花紅色煉切餡で小豆皮むき餡を包み手形でひとつひとつお作りしました。半漁人の妖怪といられていますが、かわいらしい人魚の様なイメージでお作りしました。

◆予約販売価格 280円(税込)
※御予約販売、各店舗にて店頭お引渡しとなります。

【アマビエとは】
アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は、日本に伝わる半人半魚の妖怪。光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。
「アマビエ」は、長い髪とくちばしを持つ人魚のような姿の妖怪で、その絵を見ると疫病が収まるという言い伝えがあります。
豊作を予言し、疫病がはやったら、「アマビエ」を写して人に見せなさいとの江戸時代からの言い伝え。

≪伝承≫
江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。
姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。
私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。
お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

…………………………………………………………………
★くらづくり本舗に『いいね!』して下さいね。
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2021年お正月限定の上生菓子が決まりました。全店舗販売いたします。


 

 

 

※お正月限定の上生菓子は、松の内までの販売とさせていただきます。
ご了承くださいませ。

 

 

 

 

【お詫び】
昨今の社会情勢により、お正月の上生菓子は2種類の販売とさせていただきます。
毎月、上生菓子を楽しみにして下さっている皆様。誠に申し訳ございませんが、他3種類は販売休止させていただきます。
何卒、ご了承賜ります様お願い申し上げます。

また販売店舗を15店舗の店舗限定とさせていただいておりましたが、多くのお客様より、『近隣の店舗でお正月の上生菓子を買いたい』とお声をいただきました。
大切な新年お正月ですので、お正月限定の上生菓子は、全店舗にて販売させていただきます。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
※お正月限定の上生菓子のみ、全店舗販売とさせていただきます。

ご予約販売も承ります。お気軽にお問い合わせくださいませ。

※生菓子につき、通信販売はいたしておりません。御予約販売は、各店舗にて店頭お引渡しとなります。
≪お問い合わせ≫ 0120-882-638

 

③干支 『辛丑』(かのと うし)

白練切餡に、竹炭練切餡をぼかして、角・目・鼻をつけました令和三年の干支『丑』を表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
2021年の干支は『丑』です。
牛は古くから酪農や農業で人間を助けてくれた大切な動物で、大変な農作業を手伝ってくれる働きぶりから、丑年は「我慢(耐える)」「これから発展する前触れ(芽が出る)」というような年になると言われているそうです。
丑年は、十二支の中で2番目。
芽吹きを迎えようとする丑年。
ワクワクする年になりそうな丑年の牛を練切餡を使い、可愛らしく表現しました。
2021年丑年は皆様にとって素敵な年になりますように祈っています。

 

④初日の出(はつひので)

本紅色と水色のきんとんソボロで、小倉餡を包みました。
初日・鶴をのせ、金粉を吹いて新春のお目出度い風景の『初日の出』を表しました。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
「初日の出」はその言葉通り、元日の日の出の事で「初日を拝む」という習慣が全国的にあります。
一年に一度の元日の夜明けは特別なもので、早朝の寒空の下、日の出を待ち、日の出の瞬間、美しい初日の出を拝むと清々しい気持ちとなりますね。
心が浄化されるような気持ちになります。
新しい一年の始まりの元日「初日の出」をきんとんソボロを使い、「海からの日の出」を表現しました。

 

 

★疫病退散 アマビエ上生菓子(全店舗予約販売)

★和菓子職人:紺野浩康

◆商品説明
淡いパステルグリーンと薄紅色・花紅色煉切餡で小豆皮むき餡を包み手形でひとつひとつお作りしました。半漁人の妖怪といられていますが、かわいらしい人魚の様なイメージでお作りしました。

※生菓子につき、通信販売はいたしておりません。御予約販売、各店舗にて店頭お引渡しとなります。

【アマビエとは】
アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は、日本に伝わる半人半魚の妖怪。光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。
「アマビエ」は、長い髪とくちばしを持つ人魚のような姿の妖怪で、その絵を見ると疫病が収まるという言い伝えがあります。
豊作を予言し、疫病がはやったら、「アマビエ」を写して人に見せなさいとの江戸時代からの言い伝え。

≪伝承≫
江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。
姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。
私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。
お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

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2020年12月(師走)の上生菓子が決まりました。

2020年12月(師走)の上生菓子。

 

 

【お詫び】
昨今の社会情勢により、今月の上生菓子は2種類の販売とさせていただきます。
毎月、上生菓子を楽しみにして下さっている皆様。誠に申し訳ございませんが、他3種類は販売休止させていただきます。
何卒、ご了承賜ります様お願い申し上げます。

また販売店舗を下記の通りの店舗限定とさせていただきます。
大変、ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

※販売店舗以外の全店舗では、ご予約販売とさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
≪お問い合わせ≫ 0120-882-638

【上生菓子販売店舗一覧】
≪川越市≫  新富町店・ふるや直売店・吉田新町店
≪ふじみ野市≫  ふじみ野店
≪狭山市≫  狭山ヶ丘店
≪所沢市≫  新所沢駅前店・所沢十人坂店
≪さいたま市≫  さいたま東大成店・さいたま吉野町店
≪志木市≫  マルイ志木店
≪和光市≫  ヨーク和光店
≪坂戸市≫ 坂戸花影町店・若葉店
≪東松山市≫ 西友東松山店
≪嵐山町≫ 武蔵嵐山店

 

③寒椿(かんつばき)

白練切餡に、本紅練切餡をぼかして、シベと葉をつけて『椿の花』を表しました。
中餡は黄味餡です。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
寒い冬の間、華やかな花を咲かせてくれる寒椿。
寒くて寂しい日本の庭を美しく彩ってくれ、日陰でも豪華な花を咲かせてくれます。
花のイメージから「謙譲」「愛嬌」「申し分のない美しさ」という花言葉が付けられたそうです。
開花する花の少ない冬の時期に、人々の心を和ませてくれる『寒椿の花』を練切餡を使い表現しました。

 

 

 

④サンタクロース

本紅色と淡い小豆色のぼかしで、顔とひげをつけて、良い子のみんなにプレゼントを届ける『サンタクロース』を表しました。
中餡は小豆皮むき餡です。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
サンタクロースの語源は、諸説などありますが….
四世紀頃の小アジアのミュラ(現在のトルコ)に実在した司教「セント・ニコラス」が訛ったと言われ、サンタクロースの話がアメリカに移住したオランダ人の新教徒によって伝わり、クリスマスに贈り物をする習慣と結合し世界各国に広まったとも言われています。
その逸話が由来となり、夜中に家に訪れ靴下の中にプレゼントを入れたというサンタクロースの伝説が生れました。
そんな心優しいサンタクロースを練切餡を使い可愛らしく表現しました。

 

★疫病退散 アマビエ上生菓子(全店舗予約販売)

★和菓子職人:紺野浩康

◆商品説明
淡いパステルグリーンと薄紅色・花紅色煉切餡で小豆皮むき餡を包み手形でひとつひとつお作りしました。半漁人の妖怪といられていますが、かわいらしい人魚の様なイメージでお作りしました。

◆予約販売価格 280円(税込)
※御予約販売、各店舗にて店頭お引渡しとなります。

【アマビエとは】
アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は、日本に伝わる半人半魚の妖怪。光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。
「アマビエ」は、長い髪とくちばしを持つ人魚のような姿の妖怪で、その絵を見ると疫病が収まるという言い伝えがあります。
豊作を予言し、疫病がはやったら、「アマビエ」を写して人に見せなさいとの江戸時代からの言い伝え。

≪伝承≫
江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。
姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。
私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。
お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

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2020年11月(霜月)の上生菓子が決まりました。

2020年11月(霜月)の上生菓子。

 

 

【お詫び】
昨今の社会情勢により、今月の上生菓子は2種類の販売とさせていただきます。
毎月、上生菓子を楽しみにして下さっている皆様。誠に申し訳ございませんが、他3種類は販売休止させていただきます。
何卒、ご了承賜ります様お願い申し上げます。

また販売店舗を下記の通りの店舗限定とさせていただきます。
大変、ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

※販売店舗以外の全店舗では、ご予約販売とさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
≪お問い合わせ≫ 0120-882-638

【上生菓子販売店舗一覧】
≪川越市≫  新富町店・ふるや直売店・吉田新町店
≪ふじみ野市≫  ふじみ野店
≪狭山市≫  狭山ヶ丘店
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≪嵐山町≫ 武蔵嵐山店

 

③山茶花(さざんか)

本紅色と白練切餡のぼかしで、シベをつけて『山茶花』を表しました。
中餡は黄味餡です。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
さざんかの名前は椿の漢名(中国名)の「山茶花」が、いつ頃からか!?この「さざんか」の名前として間違って定着してしまったそうです。
読みは「山茶花(さんさか)」から「茶山花(ささんか)」から「さざんか」という具合に変化したらしいです。
花も似ていますが、名前も「椿」と混同されて面白いですね。
山茶花の花を練切餡を使い表現しました。

 

 

④銀杏並木(いちょうなみき)


黄色と若草色のぼかしで、銀杏の葉を表し『銀杏の葉が舞う並木道』にしました。
中餡は小豆皮むき餡です。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
いちょうは、中国原産でイチョウ科の落葉高木。
扇型の葉は薄い皮質で上部は波形の切込みがあります。
青葉が秋になると黄葉するのは鮮やかで辺りを明るくしてくれます。
公園の植木、街路樹と都会の人々に親しまれ、社を守る大樹などと、日本に根付いた木です。
黄金色に染まった銀杏並木の黄葉(こうよう)を練切餡を使い表現しました。

 

★疫病退散 アマビエ上生菓子(全店舗予約販売)

★和菓子職人:紺野浩康

◆商品説明
淡いパステルグリーンと薄紅色・花紅色煉切餡で小豆皮むき餡を包み手形でひとつひとつお作りしました。半漁人の妖怪といられていますが、かわいらしい人魚の様なイメージでお作りしました。

◆予約販売価格 280円(税込)
※御予約販売、各店舗にて店頭お引渡しとなります。

【アマビエとは】
アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は、日本に伝わる半人半魚の妖怪。光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。
「アマビエ」は、長い髪とくちばしを持つ人魚のような姿の妖怪で、その絵を見ると疫病が収まるという言い伝えがあります。
豊作を予言し、疫病がはやったら、「アマビエ」を写して人に見せなさいとの江戸時代からの言い伝え。

≪伝承≫
江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。
姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。
私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

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2020年10月(神無月)の上生菓子が決まりました。

2020年10月(神無月)の上生菓子。

 

 

【お詫び】
昨今の社会情勢により、今月の上生菓子は2種類の販売とさせていただきます。
毎月、上生菓子を楽しみにして下さっている皆様。誠に申し訳ございませんが、他3種類は販売休止させていただきます。
何卒、ご了承賜ります様お願い申し上げます。

また販売店舗を下記の通りの店舗限定とさせていただきます。
大変、ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

※販売店舗以外の全店舗では、ご予約販売とさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
≪お問い合わせ≫ 0120-882-638

【上生菓子販売店舗一覧】
≪川越市≫  新富町店・ふるや直売店・吉田新町店
≪ふじみ野市≫  ふじみ野店
≪狭山市≫  狭山ヶ丘店
≪所沢市≫  新所沢駅前店・所沢十人坂店
≪さいたま市≫  さいたま東大成店
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≪東松山市≫ 西友東松山店
≪嵐山町≫ 武蔵嵐山店

 

③姫菊(ひめぎく)

白練切餡と本紅色練切餡のボカシで、シベと葉をつけて『菊の花』を表しました。
中餡は小豆皮むき餡です。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
日本で古くから栽培されている和花の中で、最も知っている花と言えば『菊に花』ではないでしょうか。
皇室の紋章やパスポートの表紙と日本を象徴する花ですね。
開花時期は9月から11月頃が盛んですが種類が豊富で、1年を通じて楽しみことが出来ます。
秋の花の代表花の「菊の花」を練切餡を使い表現しました。

 

 

④感謝祭(かんしゃさい)


朱紅色と草色練切餡のぼかしで、かぼちゃを型どり、顔型をつけて、ハロウィンの「かぼちゃのお化け」を表しました。
中餡は黄味餡です。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
年中行事のひとつとなったハロウィン感謝祭。
いろいろなお店で、ハロウィンに関する商品が置かれ、街中がとても賑やかになり楽しい気分になりますね。
最近では、仮装した人々が街中に出ている映像などを目にしますが、仮装は悪魔や魔女などの悪い霊から身を守るために同じ格好に仮装して仲間と思わせて、身を守ったそうです。
魔女や悪霊の仮装のメイクは今は定番中の定番ですね。
楽しいハロウィン祭には欠かせない『かぼちゃのお化け』を練切餡を使い表現しました。

 

★疫病退散 アマビエ上生菓子(全店舗予約販売)

★和菓子職人:紺野浩康

◆商品説明
淡いパステルグリーンと薄紅色・花紅色煉切餡で小豆皮むき餡を包み手形でひとつひとつお作りしました。半漁人の妖怪といられていますが、かわいらしい人魚の様なイメージでお作りしました。

◆予約販売価格 280円(税込)
※御予約販売、各店舗にて店頭お引渡しとなります。

【アマビエとは】
アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は、日本に伝わる半人半魚の妖怪。光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。
「アマビエ」は、長い髪とくちばしを持つ人魚のような姿の妖怪で、その絵を見ると疫病が収まるという言い伝えがあります。
豊作を予言し、疫病がはやったら、「アマビエ」を写して人に見せなさいとの江戸時代からの言い伝え。

≪伝承≫
江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。
姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。
私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

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2020年9月(長月)の新作上生菓子が決まりました。

2020年9月(長月)の上生菓子。

 


 

【お詫び】
昨今の社会情勢により、今月の上生菓子は2種類の販売とさせていただきます。
毎月、上生菓子を楽しみにして下さっている皆様。誠に申し訳ございませんが、他3種類は販売休止させていただきます。
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【上生菓子販売店舗一覧】
≪川越市≫  新富町店・ふるや直売店・吉田新町店
≪ふじみ野市≫  ふじみ野店
≪狭山市≫  狭山ヶ丘店
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≪嵐山町≫ 武蔵嵐山店

 

③重陽花(ちょうようか)

薄紅色と白練切のボカシで、シベをつけて重陽の節句の花「菊花」を表しました。
中餡は黄味餡です。

 

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
重陽の節句は、9月9日です。
五節句のひとつで、旧暦では「菊の花」が咲き始める季節であることから『菊の節句』とも呼ばれています。
菊の花を飾ったり、花びらを浮かべた菊酒を飲んだり、不老長寿を願う行事です。
重陽の節句の花。
「菊の花」を練切餡を使い表現しました。

 

 

 

④毬 栗(いがぐり)


小倉餡に半栗を付けて、草色と朱色きんとんソボロで包み、色づき始めた『いが栗』を表しました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
真夏に青々としていた「いが栗
」が秋になると、段々と茶色っぽくなって自然と落下します。
栗の取り頃は、青々とした「いが栗」はまだまだ早く。
茶色っぽくなった「いが栗」が大粒に育っていくと自然と落下します。
落下した時が取り頃です。
栗拾いをした楽しい思い出を思い出します。
色づき始めた「いが栗」を半栗をつけ、きんとんソボロをつけて表現しました。

 

★疫病退散 アマビエ上生菓子(全店舗予約販売)

★和菓子職人:紺野浩康

◆商品説明
淡いパステルグリーンと薄紅色・花紅色煉切餡で小豆皮むき餡を包み手形でひとつひとつお作りしました。半漁人の妖怪といられていますが、かわいらしい人魚の様なイメージでお作りしました。

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【アマビエとは】
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姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。
私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。
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