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2019年11月(霜月)の新作上生菓子が決まりました。

2019年

11月(霜月)の上生菓子

 

①田舎柿(いなかがき)


朱紅色と淡朱色のきんとんソボロで、柿餡を包み、ヘタを付けて『熟柿』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
柿は中国や日本など東アジアが原産でヨーロッパやアメリカには日本から伝わったために学名に「Kaki」と記され、品種も1000種近くあると言われています。
「和」を感じさせてくれる日本の秋を代表する果実『柿』をきんとんソボロを使い、ヘタをつけて表現しました。

 

 

 

②残菊(ざんぎく)


柚子餡包みの白雪平餅に、白と黄緑色ボカシの練切餡を巻いて『菊花』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
菊の花は品種改良がすすんで今では一年中出回る花になりましたが、本来は秋の花です。
晩秋から初冬を彩った残菊は、やがて枯れてしまいますが・・・
その移り変わりには心惹かれるものがあります。
残菊を雪平餅を使い、練切餡を巻いて型取りで仕上げました。

 

 

③山茶花(さざんか)


薄紅色練切餡に紅色練切餡を三ヶ所ぼかして、シベをつけて『山茶花の花』を表しました。
中餡は小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
山茶花は椿科の一種で、椿の花に非常に似ています。
四国・九州・沖縄等の温暖な地に自生し、花は白か薄紅色の五弁の花をつける。
花の少ない冬に咲き出る姿は心温まりますね。
山茶花の花を練切餡を使い表現しました。

 

 

④祝い鈴(いわいすず)


山吹色練切餡で鈴を型取り、紅白の紐(ひも)をつけて、七五三のお宮参り時の『神鈴』を表しました。
中餡は小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
晩秋から初冬の季節になると、子供の成長を祝う行事『七五三』があります。
神社の賽銭箱の手前に吊るしてある大きな鈴。
鈴の音色には魔除けの力があり、鈴が鳴ることによって神様とつながり、神霊の発動を願う役割もあります。
神社の鈴は魔を祓い清めた状態にして、神様と繋がるためのものだそうです。(※諸説あります。)
お宮参り時の神社の鈴『神鈴』を練切餡を使い表現しました。

 

⑤木枯らし(こがらし)


小倉餡包みの大納言かの子豆です。
三色の紅葉した葉を巻いて、氷餅をかけて『木枯らしに舞う風景』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
春は、その訪れを知らせる暖かな強風を『春一番』と言いますが、木枯らしは文字通り、木を枯らす意味。
北西の冷たい季節風で、その年の初めての強風を『木枯らし一号』といいます。
木枯らし一号が吹く抜ける風景を大納言かの子豆を使い、晩秋の紅葉した葉を巻いて『氷餅』を使い風を表現しました。

 

 

和菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。

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2019年10月(神無月)の上生菓子が決まりました。

10月(神無月)の上生菓子。

 

①銀杏路(いちょうじ)

草色と小豆、黄色合わせのきんとんソボロで小倉餡を包み、いちょうをのせて、銀杏の葉が舞い降りる『銀杏路』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
銀杏の青葉が秋になると黄葉し、黄金色の葉が鮮やかに辺りを明るくします。
太陽の光を浴びて散る様子は圧巻で、散り敷いた黄金色の銀杏の葉のじゅうたんは、秋をシミジミと感じさせてくれますね。
銀杏の葉が舞い散る銀杏路をきんとんソボロを使い表現しました。

 

 

 

 

②収穫祭(しゅうかくさい)

 

朱紅色と山吹色練切餡のボカシで、かぼちゃを型取り、顔型を押して、ハロウィンの「かぼちゃのお化け」を表しました。
中餡は、かぼちゃ餡です。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
現在、ハロウィンは一大イベントとなりましたね。
夏も終わりに近づくと色々なお店で関連する商品がおかれ、街中がとても楽しい気持ちになり、賑やかになります。
秋の収穫祭ハロウィンをかぼちゃ餡包みの練切餡を使い、カボチャのお化けに仕上げました。

 

 

③姫菊(ひめぎく)

薄紅色と白練切餡のボカシで、シベと葉をつけて『菊花』を表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
菊の花の名前は「窮(きわ)まる」が、その語源となり「一年の最後に咲く花」という意味であるとも言われています。
そして、花言葉は「高貴・高尚・高潔」と気高く気品に満ちた菊の花姿に由来すると言われています。
由緒ある菊の花を煉切餡を使い表現しました。

 

 

④りんどう

紫色と白練切餡のボカシで、シベをつけて、秋の花『りんどう』を表しました。
中餡は、黄味餡です。


★和菓子職人:石井光一
▼コメント
りんどうの花は山や丘陵地の草原に咲き、秋の花の中では晩秋の頃に咲きます。
太陽の光を受けて開き、雨の日や夜間は閉じる習性があります。
また健胃薬の薬草として使われているそうです。
ラッパ型の花りんどうを練切餡を使い表現しました。

 

 

⑤秋景色(あきけしき)


黄色・朱色の浮島と、草色きんとん餡の三層の流し合わせです。
美しい色づいた紅葉を表し「秋景色」といたしました。


★和菓子職人:石井光一
▼コメント
秋にあると昼夜の温度差が激しくなり、それに伴い落葉樹の葉は紅・黄・朱色に彩られます。
紅葉というと『楓』が最も一般的ですが、銀杏・桜・柿などをはじめ種々の木々にも言い、その眺望は絶景というより他なりません。
秋真っ盛りの景色を浮島ときんとん餡の三層で表し「秋景色」を表現しました。

 

 

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2019年9月(長月)の新作上生菓子が決まりました。

9月(長月)の上生菓子

 

①初秋(しょしゅう)

若草色と、黄色・朱色合わせのきんとんソボロです。
小倉餡を包み、楓の葉と氷餅をのせて、澄みはじめた空気と色づきはじめた野山を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
「暑さ寒さも彼岸まで」と昔の人は良く言ったものですね。
9月になっても、まだまだ暑い日が続きますが、しかし朝晩は段々と涼しくなり、秋になっていく様を肌で感じるようになります。
野山も青々とした緑から黄色。
黄色から紅色に変化していきます。
色つき始めた野山をきんとんソボロを使い表現しました。

 

 

 

②名月(めいげつ)


柚子餡包みの白雪平餅を、白と紫のぼかしの練切餡で巻きました。
月を表し、ススキの焼印を押してウサギをのせ『仲秋の名月』を表しました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
十五夜は、本来満月のことなので、年に12回~13回めぐってきます。
特に旧暦の8月は、一年の中で最も空気が澄みわたり、月が明るく美しく見えるの時期となり、観月の宴が開催されたり、収穫祭として親しまれるようになったそうです。
綺麗な満月を雪平餅を使い、練切餡を巻いて、ススキの焼印を押し、ウサギをのせ『仲秋の名月』を表現しました。

 

 

 

③秋桜(こすもす)

薄紅色と白練切餡のボカシで、シベをつけて『秋桜の花』を表しました。
中餡は、黄味餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
こすもすは、秋の代表的な花ですが原産地はメキシコで外来種ですが、日本の秋の風景に自然に溶け込んでいて、とても美しく綺麗の咲く姿は、秋を感じさせますね。
当初は『あきざくら』と呼ばれていたらしく『秋桜』は和名だそうです。
秋の風景に欠かせない『秋桜の花』を練切餡を使い表現しました。

 

 

 

④重陽花(ちょうようか)


黄色と白練切餡のボカシで、葉とシベをつけて、重陽の節句の花『菊の花』を表しました。
中餡は小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
重陽の節句は、9月9日。五節句のひとつですね。
旧暦では、菊の花が咲き始める季節であることから『菊の節句』とも呼ばれています。
陰陽思想では、奇数は『陽』の数であり、陽数の極である『9』が重なる日であることから『重陽』と呼ばれています。
重陽の節句の花。
『菊の花』を練切餡で仕上げました。

 

 

 

⑤夕焼け小焼け(ゆうやけこやけ)


小豆皮むき餡包みの薯蕷(じょうよ)饅頭です。
朱色を塗り、トンボの焼印を押して『秋の夕焼けの空』を表しました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
秋の空は、空気が澄み夕焼けが美しいですね。
また、日の長かった夏から徐々に日没が早くなっていくので『夕焼け』を特に意識しやすいですね。
壮大な夕焼けの景色を表現したく、薯蕷(じょうよ)饅頭を使い、トンボの焼印を押して仕上げました。

 

 

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8月(葉月)の新作上生菓子が決まりました。

8月(葉月)の上生菓子。

 

 

①ひまわり


小豆色練切餡に小倉餡を包み、黄色きんとんソボロをまわりにつけて『ひまわりの花』を表しました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
『ひまわり』という名前は、花が太陽の動きにつれてまわることから『ひまわり』と言われています。
しかし、実際には花首の柔らかいつぼみの時だけ昼間に太陽の方向を向いて、夜に向きを戻し成長して花が咲いてからは東を向くというのが本当のようです。
夏空に太陽に向かってたくましく咲く花『ひまわり』をきんとんソボロを使い表現しました。

 

 

 

②麦わら帽子(むぎわらぼうし)


柚子餡包みの白雪平餅に、麦わら帽子に型取った練切餡をのせて、夏の風物詩『麦わら帽子』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
麦わら帽子の国内2大生産地は、埼玉県と岡山県があげられます。
現在も麦わら帽子を手掛ける専業メーカーがあるそうです。
特に埼玉県の春日部市は麦わら帽子を伝統手芸品のひとつとしています。
近くに麦わら帽子の工芸品があることを知らなかったのですが、とても嬉しい気持ちになりました。
夏空の灼熱の陽射しを避ける麦わら帽子を雪平餅を使い、可愛らしく表現しました。

 

 

③酔芙蓉(すいふよう)

薄紅色と白練切餡のぼかしで、シベをつけて『酔芙蓉の花』を表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
中国では、酔芙蓉を蓮の花のことを示すそうですが、日本では『酔』という文字を使い、中国では『水』という文字を使い『水芙蓉』と書くそうです。
酔芙蓉は、朝は『白』。
午後には『薄紅色』。
夕方から夜になると『紅色』になり、人がお酒を飲むと顔色が赤みを帯びてくる事から、この名前になったそうです。
酔芙蓉の花を煉切餡を使い表現しました。

 

 

④遊水(ゆうすい)

水色と白煉切のぼかしで『金魚鉢』を表し、水草と金魚をのせて錦玉と金魚を流し、元気に泳ぐ姿を表しました。
中餡は、黄味餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
夏は、お祭りが数多く開催されますね。
夏祭りは、とても心が弾みます。
夏祭りの思い出の上位にあげられるのは、金魚すくいではないでしょうか。
金魚をすくって、家に持ち帰って育てた思い出が蘇ってきます。
夏祭りの懐かしい思い出。
夏の風物詩。
金魚が金魚鉢の中で楽しそうに泳いでいる風景を煉切餡を使い表現しました。

 

⑤夜空の華(よぞらのはな)


小豆皮むき餡包みの薯蕷(じょうよ)饅頭です。
五色の色を付けて、焼印を押し、夜空に咲く大輪の花の『花火』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
花火は、江戸時代からある季題ですが、その頃から初秋と夏の両方があり、初秋が有力だったのは盂蘭盆(うらぼん)の時に花火があげられ、長崎では今も行われているそうです。
夏は納涼としての花火もあり、今日では夏の花火が主流となっています。
夜空に咲く、大輪の花。
花火を薯蕷(じょうよ)饅頭を使い、五色の色と焼印をつけて表現しました。

 

 

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7月(文月)の新作上生菓子が決まりました。

7月(文月)の上生菓子

 

①夏景色(なつげしき)

柚子餡包みの水色・黄色・若草色の三色のきんとんソボロです。
錦玉を散らして「涼」を表し、涼しげな夏の風景の色合いにしました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
夏全体の風景を表したいと思い自分なりの夏の「天と地」を表現しました。
まず水色と黄色のソボロで「天」を表しました。
黄色は、燃えるような炎天かつ眩いばかりの太陽の光。
水色は、大らかで躍動的な夏の大空。
緑色は、強い陽射しに青々した輝きを放つ夏草。
錦玉で、涼しげな清水を表しました。
そして、
きんとんソボロを使い、夏景色の色合いに仕上げました。

 

 

②海の日(うみのひ)

白餡包みの白雪平餅に、水色と白ボカシの練切餡を巻き、カニの焼印とカニをのせ『海辺の風景』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
梅雨も明けて、夏!真っ盛りの季節となりました。
夏休みなどもあり、楽しい気分になりますね。
7月1日頃に安全祈願をして各地では『海開き』が行われます。
7月20日は国民の祝日として「海の日」となりました。
夏!真っ盛り!
海!真っ盛りの海辺の風景を表したくて、雪平餅に練切餡を巻いて『波』を表し、カニを焼印で押し、赤く可愛らしいカニをのせ『海の日』を表現しました。

 

 

③撫子(なでしこ)

薄紅色と白練切餡のボカシで『撫子の花』を表しました。
中餡は、黄味餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
撫子の花は可愛らしく咲く花で『撫でし子』と語意が通じることから、しばしば子供や女性に例えられています。
代表的な例が、女子サッカーのなでしこジャパンが有名ではないでしょうか。
可愛らしく純情可憐に咲く『なでしこ』を練切餡を使い表現しました。

 

 

 

④白桃(はくとう)


薄黄色練切餡に、薄紅色を吹き付け、味甚粉をまぶし、葉をつけて夏の果実『白桃』を表しました。
中餡は小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
桃の実は、古くは粒が小さく毛が密生していました。
今は品種改良がなされて数多くの品種があり、品種の系統で分けると、白鳳系・白桃系・黄金桃系の三つに分かれています。
多くの桃は、7月から8月頃に市場に出回り、甘味や水分ともに申し分のない美味しさですね。
瑞々しく美味しい夏の果実、桃。
桃を練切餡を使い表現しました。

 

 

⑤願い笹(ねがいささ)


小倉餡包みの大納言かの子豆です。
練切製の笹を巻き、新挽粉の天の川を表し、星をのせて『七夕の風景』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
七夕は五節句のひとつに数えられています。
毎年、7月7日の夜に、天の川を隔てて逢うことの出来なくなった織姫と彦星が年に一度だけ会うことの出来るというロマンチックな星物語が有名ですね。
そんな七夕にちなんだ作品を作りたいと思い、大納言かの子を使い、新挽粉で「天の川」を表し「星と笹」を付けて表現しました。
星に願いを、皆様の願いが叶います様に。

 

 

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2019年6月(水無月)の新作上生菓子が決まりました。

6月(水無月)の上生菓子。

 

①梅雨景色(つゆげしき)

若草切と白きんとんソボロで小倉餡を包みました。
錦玉をのせ、早苗に雨粒が輝き、傍らに撫子の花を添えました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
梅雨時期にぴったりな「早苗きんとん」を表現しました。
早苗とは文字通り、春も深まった頃に苗代に蒔いた種が芽を出し、初夏には若緑の瑞々しい葉を伸ばした頃の「稲の苗」のことです。
早苗に雨粒が輝き、傍らに撫子の花を添えて、梅雨の風景をきんとんソボロを使い仕上げました。

 

 

②雨あがり(あめあがり)

梅餡包みの白雪平餅に、黄色練切餡を巻き、つばめの焼印を押し、虹をのせて『雨上がりの風景』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
雨が最も多く降る梅雨の季節は気温も高くなり、不快感を感じることもありますね。
しかし、夕方に雨がやみ、空を見上げると太陽が顔を出し、虹がかかった風景には気分を晴れやかにしてくれます。
雨あがりの青空に、つばめが飛び回っている姿は、とても元気な気持ちになります。
雨あがりの風景を雪平餅を使い、黄色練切餡を巻いて、つばめの焼印と虹をのせて仕上げました。

 

 

③四葩の花(よひらのはな)

薄紅色と白練切のボカシで『紫陽花の花』を表しました。
中央に水色と紫色を添えました。
中餡は小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
梅雨の季節に咲く代表的な花と言えば『紫陽花(あじさい)』ではないでしょうか。
雨がシトシトと降っている中で瑞々しく咲く花の姿は風情があり、心和ませてくれます。
また、四葩(よひら)とは紫陽花の花びらに似た蕚(がく)が4枚であることから呼ばれています。
紫陽花の蕚を薄紅色練切餡を使い表し、水色と紫色の蕚を添えました。

 

 

 

④てるてる坊主


水色練切餡で「てるてる坊主」を表しました。
『明日天気になぁ~れ!!』と願いを込めてお作りいたしました。
中餡は黄味餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
てるてる坊主は中国から伝わってきた風習です。
箒(ほうき)を持った女の子に似せて作った紙人形が雨雲を払ってくれると言われているそうです。
しかし、日本では、お坊さん(僧侶)が魔力が強く願いが叶いやすくなるからと『坊主』と言われるようになったそうです。
太陽が照ることを祈るという意味で、照る照る坊主という呼び名になったそうです。
てるてる坊主を練切餡を使い『明日天気になぁ~れ!!』と願いを込めてお作りいたしました。

 

⑤初蛍(はつほたる)

小豆皮むき餡包みの薯蕷(じょうよ)饅頭です。
水辺と葉を表し、飛び交い始めた『蛍』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
夜空を幻想的に舞う蛍の光は、夏の風物詩として古来より親しまれてきました。
しかし、現在では限られた場所でしか見られなくなりましたが、水の澄んだ綺麗な場所を増やして、蛍も増やしていきたいですね。
そんな願いを込めて薯蕷(じょうよ)饅頭を使い、葉と水辺を表し蛍が飛び交い始めた風景を表現しました。

 

 

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2019年5月(皐月)の新作上生菓子が決まりました。

2019年5月(皐月)の上生菓子。

 

①初夏(しょか)

若草色と黄色きんとんソボロで小倉餡を包み、楓の葉を添え、真挽粉をかけて、新緑映える『初夏の風景』を表しました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
桜の華やかだった薄紅色の花も散り、葉が芽でり色々な木々に若葉が萌え出してきます。
萌えたばかりの水々しさや、まばゆいばかりの陽射しが照りつける明るい初夏の風景を表現したくて、若草色と黄色のきんとんソボロを使い『初夏』を仕上げました。

 

 

 

②藤なみ(ふじなみ)

白餡包みの白雪平餅を、白と紫のボカシの練切餡で巻き、羊羹をつけて『藤の花』を表しました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
晩春から初夏にかけて、四弁の小さな花が房状に密集して咲き、山野に自生します。
つる性のため、右巻きに幹がからみ合い、葉は萩に似ています。
花穂は1メートル以上に達し、藤の花が集まって咲いている藤なみは圧巻で迫力に押されますね。
藤の花を雪平餅を使い、練切餡で巻き、藤色の羊羹で表現しました。

 

 

③富貴(ふうき)

薄紅色と白練切餡のボカシで、シベをつけて『牡丹の花』を表しました。
中餡は小豆皮むき餡です。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
「富貴草」「富貴花」などと呼ばれ、上品かつ優雅な花として知られている花の牡丹。
牡丹の花言葉が”富貴”です。
中国の皇帝などに愛されるようになり、このような花言葉が名づけられたようです。
埼玉県内では、東松山市のぼたん園が有名で、立派な牡丹の花が見られます。
上品で美しい牡丹の花を煉切餡を使い表現しました。

 

④野ばら(のばら)

本紅色と白煉切餡のボカシで、サジ切りをし、葉をのせて『野に咲くバラ』を表しました。
中餡は、黄味餡です。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
バラの花は品種改良がされ、一年中見られる花となりましたが、最盛期は初夏の5月頃となります。
世界各地に分布している花で、世界中の人々に一番知られていて愛されている花ではないでしょうか。
野に咲くバラの花を本紅色と練切餡を使い、型取り葉を添えました。

 

 

⑤花あやめ(はなあやめ)

小豆皮むき餡包みの薯蕷(じょうよ)饅頭です。
紫色と若草色を付けて葉に見立て、焼印を押し『あやめの花』を表しました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
あやめの花は杜若・花菖蒲と良く似ていて見分けがつきにくい花ですが、花蓋に綱状の模様があり、この模様のことを『文目』と言います。
この文目から、あやめの花の名前が生れて区別が出来るようになったそうです。
花あやめを薯蕷(じょうよ)饅頭を使い、あやめの焼印を押して表現しました。

 

 

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4月(卯月)の新作上生菓子が決まりました。

4月(卯月)の上生菓子。

 

①花盛り(はなざかり)

若草・黄・薄紅色の三色のきんとんソボロで小倉餡を包みました。
氷餅をかけて春風吹く彩きれいな春の花々を表しました。

 

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
春の花と言えば、やはり「桜の花」を思い出しますが、桜いがいにも色々な品種の花が咲き始めます。
花の色や形も様々なで花が咲いている風景は明るく心を癒されます。
暖かな春風が吹きぬける彩きれいな春の花々を三色のきんとんソボロを使い表現しました。

 

 

②春の小川(はるのおがわ)


柚子餡包みの白雪平餅を、白と若草色ボカシの練切餡で巻きました。
つくしが顔を出し、桜の花びら舞う『春の小川』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
冬の間に降り積もった雪が解けて「雪解水」となり、やがてサラサラと流れる春の小川となります。
小川のまわりには「つくし」が顔を出し、暖かな春風が吹き抜けると、春風で舞い散った桜の花びらが流れる。
そんな趣のある春の小川を雪平餅を使い、白と若草色ボカシの練切餡を巻いて表現しました。

 

 

③里桜(さとざくら)

薄紅色と白練切餡のボカシで、黄色のシベを付けて『桜の花』を表しました。
中餡は、黄味餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
春の花と言えば、やはり「桜」ではないでしょうか。
桜にもたくさんの品種がありますが、その中でも「染井吉野」は桜の代表格ですが、だいたい4月上旬頃に散ってしまいます。
その後から咲く『里桜』は、4月中旬から咲き始める遅咲きの桜です。
八重咲きのものが多いですが、とても可愛らしく咲きます。
可愛らしい里桜を練切餡を使い表現しました。

 

 

 

④麗らか(うららか)

若草色と黄色練切餡のボカシで、うず巻きの型をつけて、桜の花びらを添えて、春の暖かな光が反射する『うららかな春の水面』表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
”水温む”より、更に明るさと温かさを増した春の水は、川の瀬音や軽やかになってきますね。
湖や池なども眩しいまでに陽の光輝く『水の春』
水面に桜の花びらが舞い落ちて、春の光が反射する麗らかな風景を表したくて、若草色と黄色練切餡のボカシで、渦巻きをつけました。

 

 

 

⑤野あそび(のあそび)


小豆皮むき餡包みの薯蕷(じょうよ)饅頭です。
焼きゴテで芽を出し始めた「筍」を表し、蝶舞う春の野を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
雪が消えて、ものの芽の出始めた早春から、色々な花が咲きはじめ・・・
つくしが伸びでてくる頃、蓬(よもぎ)の緑が萌える晩春まで姿・趣を変えてゆく春の野を眺めているととても心が癒されますね。
そんな春の野を筍が顔を出し、蝶が楽しそうに舞っている姿を薯蕷(じょうよ)饅頭を使い表現しました。

 

 

和菓子職人が丹精込めておつくりいたしました上生菓子でございます。

お茶の席等に是非、お使い下さいませ。

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3月(弥生)の新作上生菓子が決まりました。

3月(弥生)の上生菓子。

 

①花景色(はなけしき)

薄紅色・若草・黄色練切の三色のきんとんソボロで小倉餡を包みました。
桜と菜の花が咲き誇る風景を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
寒い冬も終わり、三月になってくると「寒の戻り」などもありますが、大分、暖かさも安定してきますね。
色々な種類の花々たちが、一斉に咲き始めます。
中でも、桜と菜の花は春を代表する花として、桜のピンク色と菜の花の黄色と緑色のコントラストは見事としか言いようがありません。
春の花の風景を表現したくて、きんとんソボロを使い『桜と菜の花』を競演させてみました。

 

 

②水温む(みずぬるむ)

梅餡包みの白雪平餅に、紅色・白色の二層の練切餡を巻いて、焼印と花びらを添えて、咲き誇った『梅の花』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
雪解けした水が、春の暖かさとともに温み、水の色も明るくなり「春の水」となります。
水草が芽吹き成長し始め、川魚が活発的に泳ぐようになって水まわりの動きが出てくると、春の訪れを感じることが出来ますね。
水色雪平餅を使い、練切餡を巻き「水輪」と「大納言豆」「桜の花びら」を添えて、水温む風景を表現しました。

 

 

③初 桜(はつざくら)

薄紅色と白練切餡のボカシで『桜の花』を表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
桜の花の種類はたくさんありますが、メディアなどで取り上げられる桜の花の品種は「染井吉野」と言います。
よく開花予想などでも取り上げられます。
染井吉野は、色鮮やかに形も綺麗な花を咲かせます。
今回は、咲き始めたばかりの「染井吉野」を練切餡を使い『初桜』を表現しました。

 

 

④チューリップ

紅色と白練切餡のボカシで、葉をつけて『チューリップの花』を表しました。
中餡は、黄味餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
チューリップは、春の花壇を彩る代表的な花ですね。
日本には、江戸時代に入ってきてました。
当時は、とても高価な花でしたので普及したのは大正時代以降となります。
昭和初期より童謡にも歌われたことから、今では誰もが知っている馴染みの深い花となりました。
春を彩るチューリップの花を練切餡を使い表現しました。

 

 

 

⑤陽春(ようしゅん)

若草色・黄色浮島と薄紅色きんとん餡の流し合わせです。
つくしの焼印を押し『動き始めた春の野』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
雪が消えて、植物の芽吹き始めた早春からは色々な花が咲きはじめます。
つくしが伸び出て、蓬(よもぎ)の緑が萌える晩春までの間、姿・趣を変えていく春の野は気分まで開放的にさせてくれますね。
動き始めた春の野を若草色・黄色浮島と薄紅色きんとん餡の三層の流し合わせで『つくしの焼印』を押して表現しました。

 

 

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2019年2月(如月)の新作上生菓子が決まりました。

2月(如月)の上生菓子。

 

①東風(こち)

小倉餡包みの紅・黄・若草色の三色きんとんソボロです。
黄色氷餅を東風に見立て、風温む『早春の風景』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
東風とは、その名の通り「春から夏にかけて吹く東寄りの風」のことを言います。
氷を解き、春を告げる風として古来雅語として取り上げられました。
この風が吹くと寒さが緩むので喜ばしいですね。
春を告げる風。
そんな心を和ませてくれる東風を三色きんとんソボロを使い、氷餅を「風」に見立てて表現しました。

 

 

 

②梅園(うめその)

梅餡包みの白雪平餅に、紅・白色の二層の練切餡を巻いて、焼印と花を添えました。
咲き誇った『梅の花』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
梅の花は、1月に咲き始めて、関東地方では、2月~3月にかけて見頃を向かえます。
梅の花の香りはとても良い香りがして、私は花の中で香りの良さは一番好きです。
そして、梅の花は「春の到来」を知らせてくれる花ですね。
イメージとしては、越生の梅林の梅園が満開となった風景で、雪平餅を使い、紅と白の二層の練切餡を巻いて表現しました。

 

 

③桃の花(もものはな)

薄紅色と紅色練切餡のボカシで『桃の花』を表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
桃の花は、おひな祭りにはお馴染みの花ですね。
ピンクの愛らしい花ですが、桃の花にも色々な種類・品種があります。
桃の木は観賞用の「花桃」と果実用があり、観賞用は見て楽しむために改良された品種なので、とても美しさが際立ちますね。
愛らしい桃の花を練切餡を使い、五弁の花を大きく咲かせてみました。

 

 

④野水仙(のすいせん)

黄色と白練切餡のボカシで、シベと葉をのせて、野の咲く『黄水仙の花』を表しました。
中餡は、小豆皮むき餡です。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
水仙の花は冬に咲く花ですが、黄水仙は3月~4月頃にかけて咲く黄色い六花弁の花で、春の訪れを感じさせてくれますね。
そして、気持ちまで明るい気分にさせてくれる可憐な花ですね。
野に咲く黄水仙の花を練切餡を使い、シベと葉を添えて表現しました。

 

 

⑤春めく(はるめく)

白餡に半栗を付けて、栗かの子に仕上げました。
三色の帯に「わらび」の焼印を押し『芽吹き始めた春野』を表しました。

★和菓子職人:石井光一
▼コメント
2月は立春を迎える月です。
まだまだ寒さが厳しい季節。
その中で段々と暖かさを感じ、春がすぐそこに来てるな!と気づかせてくれます。
動物達も動き始め、植物達も芽吹き始める『春の野』を表現したく、栗かの子を使い、三色の帯に「早わらび」の焼印を押して華やかに仕上げました。

 

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