採用情報

1月(睦月)の上生菓子

1月(睦月)の上生菓子

お正月、松の内も明け、くらづくり本舗では、1月(睦月)の新作上生菓子が出来ました。

是非、お召し上がり下さいませ。

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2017年・お正月限定の上生菓子。

2017

お正月限定の上生菓子。

25

 

※松の内までのお正月限定販売の上生菓子です。

ご了承くださいませ。

 

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12月(師走)の上生菓子が決まりました。

12月(師走)の上生菓子。

寒さも本格的になってまいりました。

あっという間に、一年の最後の月。

12月(師走)です。

くらづくり本舗では、12月(師走)の新作上生菓子が出来ました。

是非、お召し上がり下さいませ。

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11月(霜月)の上生菓子が決まりました。

11月(霜月)の上生菓子。

日に日に、寒くなってまいりました。

秋も深まり・・ もうすぐ、冬が訪れます。

くらづくり本舗では、11月(霜月)の新作上生菓子が出来ました。

是非、お召し上がり下さいませ。

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10月(神無月)の上生菓子が決まりました。

10月(神無月)の上生菓子。

10月(神無月)の新作上生菓子が出来ました。

是非、お召し上がり下さいませ。

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9月(長月)の上生菓子が決まりました。

9月(長月)の上生菓子。

 

①初秋(しょしゅう)

20160901

小倉餡包みの草色と、黄色きんとんソボロです。

楓の葉をのせて、色づき始めた野山を表しました。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

暑さ寒さも彼岸までというように、お彼岸の頃くらいまでは暑い日が続きます。

しかし、朝晩には段々と肌寒さを感じるようになり、秋が近づいてきたな・・と思わせてくれます。

野山も青々とした緑から、黄色。

黄色から紅色と変化します。

まだ、紅色には早いですが、黄色に色づき始めた野山をきんとんソボロを使い表現しました。

 

 

②名月(めいげつ)

20160902

柚子餡包みの黒すりゴマ入り雪平餅です。

月にススキの焼印を押し、大納言かの子豆とウサギをのせて『仲秋の名月』を表しました。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

満月は、月に1度はめぐってきますが、一年の中で最も空が澄み渡り、月が明るく美しく見えるのは9月です。

『十五夜』という観月の宴が開かれ、収穫祭として親しまれています。

仲秋の名月を、黒すりゴマ入り雪平餅を使用し、大納言かの子豆をのせて『夜』を表し、月にススキの焼印を押して『うさぎ』をのせました。

 

 

③秋桜(こすもす)

20160903

薄紅色と白練切餡のボカシで、シベを付けて『秋桜』の花を表しました。

中餡は、小豆皮むき餡です。

 

★和菓子職人:石井光一

▼コメント

夏の終わりから、秋にかけて咲く秋桜。

秋の桜と漢字で書くように、花びらが薄く、桜の花にどことなく似ていて、色彩豊富な秋桜畑を見ていると風情があり、心が和みます。

秋の桜。

秋桜の花を煉切餡を使い表現しました。

 

 

④友禅菊(ゆうぜんぎく)

20160904

紫色と白煉切餡のボカシで、葉とシベをつけて『友禅菊』を表しました。

中餡は黄味餡です。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

9月9日は、あまり世間では知られていませんが、『重陽の節句』といい『菊の花』の節句です。

菊の節句がある月に、菊花を表さない訳にはいかないと思い、友禅染めのように花色が鮮やかなところから、この名のついた『友禅菊』を練切餡を使い表現しました。

 

 

⑤夕映え(ゆうばえ)

20160905

白中割餡に半栗を付けて、栗かの子に仕上げました。

朱紅氷餅、白手芒豆、赤トンボをのせて『夕焼けの風景』を表しました。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

夕焼けの色彩が最も鮮明となるのは、晩夏から初秋にかけてです。

とりわけ、壮大で一番きれいに見られる時期ではないでしょうか。

そんな夕焼けの風景を表現したく、栗かの子に橙色氷餅をかけて『秋茜』をのせて『夕映え』を表現しました。

 

 

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和菓子職人が丹精込めた上生菓子でございます。

お茶の席等に、是非、お使い下さいませ。

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 ◆◆◆お問い合せ◆◆◆ 

★フリーダイヤル

0120-882638

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https://secure1.future-shop.jp/~kuradukuri/mail.php

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8月(葉月)の上生菓子が決まりました。

8月(葉月)の上生菓子。

 

①秋の気配(あきのけはい)

20160801

柚子餡包みの山吹色きんとんソボロです。

朱紅色の帯にトンボの焼印を押し、巻いて『秋の気配』が近づく風景を表しました。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

8月は、1年を通じて最も暑い時期です。

しかし、下旬ともなると、朝晩は涼しく感じられ『秋の気配』がしてきます。

秋の訪れ・・・

秋の気配をきんとんソボロを使い、夕陽を表し、朱紅色の帯にトンボの焼印を押して巻きました。

 

 

②清流(せいりゅう)

20160802

白中割餡包みの若草色雪平餅に、粉末オブラートをまぶして、白手芒豆・錦玉・撫子をのせて『清流』の涼やかな風景を表しました。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

夏の暑い季節は、涼を求めて避暑地と呼ばれる場所に出かけることが多くなります。

避暑地に流れる川のまわりには緑があり、川のせせらぎの音が聞こえ、涼やかな気持ちにさせてくれます。

涼感のある川の風景を雪平餅を使い、錦玉で流れを表し、可愛らしく咲く『撫子の花』を添えました。

 

 

③紅芙蓉(べにふよう)

20160803

薄紅色と白煉切のボカシで、シベをのせて『芙蓉』の花を表しました。

中餡は、小豆皮むき餡です。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

芙蓉の花は、晩夏から初秋にかけて淡紅色の五弁の花を咲かせます。

まれに、白花もあり『白芙蓉』といいます。

また、始めは白で、紅色に変わる『酔芙蓉』と八重咲きもあります。

美しい芙蓉の花を煉切餡を使い、いつもは花全体を表しますが、今年は芙蓉の花びらを表しました。

 

 

④水遊び(みずあそび)

20160804

水色と白煉切餡のボカシで金魚鉢を表し、水草と金魚をのせました。

中餡は、黄味餡です。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

夏の季節は、お祭りが各地で開催され、ワクワクと心が弾みますね。

夏のお祭りの想い出と言ったら、金魚すくいではないでしょうか。

子供の頃、金魚をすくい、持ち帰った金魚を大切に育てた思い出が、とても懐かしいです。

夏の風物詩のお祭りの金魚すくい・・・

金魚鉢の中で楽しそう泳いでいる金魚の風景を練切餡を使い表現しました。

 

⑤岩桔梗(いわききょう)

20160805

小倉餡包みの大納言かの子豆です。

紫色氷餅と桔梗の花をのせて、岩間に咲き誇る『岩桔梗』を表しました。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

岩桔梗は、晩夏を代表する高山植物で岩場だけでなく、草地にも生えて、丈が低い割に大きな花を咲かせます。

岩桔梗が咲き誇っている風景を表現したく、大納言かの子豆で『岩場』を表し、紫色氷餅と花をのせ表現しました。

 

 

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7月(文月)の新作上生菓子が決まりました。

7月(文月)の上生菓子。

 

①海開き(うみびらき)

20160701

小倉餡包みの水色と、白きんとんソボロです。

すり胡麻入り練切の帯を巻いて砂浜に見立て、カニをのせ『浜辺の風景』を表しました。

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

7月1日。

各地の海水浴場では、安全を祈願して『海開き』の行事が行われます。

7月20日は『海の日』。

国民の祝日で、夏本番を迎えますね。

夏の海辺の風景を水色と白のきんとんソボロで『海』を、帯を巻いて『砂浜』に見立て、『カニ』をのせて表現しました。

 

②朝顔(あさがお)

20160702

白中割餡包みの白雪平餅です。

薄紅錦玉を流し、葉を付けて『朝顔の花』を表しました。

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

夜明けと共に咲き始める『朝顔』は、その名の通り、朝咲いて午後には萎んでしまいます。

暑さにも負けず花を開き、茎と葉も青々と茂り、涼しげに咲く姿を際立たせてくれます。

夏に、涼しげに咲く『朝顔の花』を雪平餅を使い、くぼみに錦玉を流し、葉を付けて仕上げました。

 

 

③撫子(なでしこ)

20160703

薄紅色と白煉切のぼかしで、抜き型を押して『撫子の花』を表しました。

中餡は、小豆皮むき餡です。

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

撫子は、秋の七草のひとつですが、開花は6月頃から咲き始まるので『夏の花』とみるのが適当と言えます。

『撫でし子』と語意が通じる事から、子供や女性に例えられますね。

可愛らしく咲く『撫子の花』を練切餡を使い表現しました。

 

④向日葵(ひまわり)

20160704

黄色と白練切餡のぼかしで、真ん中と外側の二段で『向日葵の花』を表しました。

中餡は、小豆皮むき餡です。

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

ジメジメとした梅雨の時期が明けて、夏本番の季節がやってきました。

夏の暑さで、体力が落ち気味になりますが、夏の青空と太陽に向かって咲いている向日葵を見ると元気がもらえます。

向日葵を練切餡を使い、真ん中と外側の二段で『大輪の向日葵の花』を咲かせました。

 

 

⑤星祭(ほしまつり)

20160705

柚子餡包みのうぐいす豆かの子です。

天の川と星、短冊を付けて『七夕』を表しました。

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

七夕は、1年に1度だけ天の川の両岸にある彦星と織姫が、かささぎの翼を広げた橋を渡り相合するという伝説の星を祭る行事です。

うぐいすかの子豆を使い、うぐいす豆の緑で『葉竹』。

水色氷餅で『天の川』を『天の川』と『星』と『短冊』をつけて『七夕祭り』を表現しました。

 

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6月(水無月)の上生菓子が決まりました。

6月(水無月)の上生菓子。

 

①初蛍(はつほたる)

20160601

淡黄色と白きんとんソボロで、小倉餡を包みました。

大納言豆を『蛍』に見立てて、葉を付けて、神秘的な光『蛍火』を表しました。

 

石井君

★和菓子職人:石井光一

▼コメント

夜空を幻想的に舞う『蛍』

蛍の光は、夏の風物詩として、古来より親しまれて来ました。

今では、残念ですが限られた場所でしか、蛍が見られなくなりました。

水の澄んだ環境が増え、蛍が身近で観られるようになると良いですね。

澄み渡る水辺に蛍。そんな願いを込めて、大納言豆を『蛍』に見立て、きんとんソボロで『光』を表し、『初蛍』を表現いたしました。

 

 

②雨あがり

20160602

梅餡包みの水色雪平餅に、粉末オブラートをまぶして、水輪の焼印を押し虹をのせて『雨あがり』の風景を表しました。

 

石井君

★和菓子職人:石井光一

▼コメント

6月は、一年の中で最も雨が多く降る梅雨の季節に入ります。

気温と湿度も高くなり、不快に感じる時もありますね。

しかし、雨が止み、太陽が顔を出した夕方などには、空を見上げると虹がかかり・・

美しい虹を見ると、気持ちが晴れやかになります。

雨あがりの空の風景を、水色雪平餅を使い表現しました。

 

 

③蓮花(れんか)

20160603

薄紅色と白煉切餡のボカシで『蓮の花』を表しました。

中餡は、小豆皮むき餡です。

 

石井君

★和菓子職人:石井光一

▼コメント

蓮の花は、池・沼・水田などに栽培されていて、盛夏になると水上に花茎を伸ばし大きな花が開きます。

芳香もあり、仏教では『極楽に咲く花』と言われております。

くらづくり本舗の地元・川越には伊佐沼という沼が、毎年、立派な蓮の花が咲いて、蓮の花を観賞する有名な場所となっています。

涼しげに、大きな花を咲かせる『蓮の花』を練切餡を使い表現しました。

 

 

④落し文(おとしぶみ)

20160604

若草色練切の葉で黄味餡を包み『落し文』を表しました。

 

石井君

★和菓子職人:石井光一

▼コメント

『落し文』とは・・

密かに想う恋心などを伝えるために、伝えたい人の近くに落して拾わせた置手紙のことです。

もう一つは、『オトシブミ』という昆虫が葉に卵を産み、その葉がクルクルと葉巻状に巻かれ地面に落して、巻かれた葉が卵の餌となり、敵から卵が守られる。

という意味もあります。

落して拾わせた置手紙と、外敵から卵を守るクルクルと巻かれた葉の両方の巻物状が良く似ている事から、和菓子に名づけられたそうです。

練切餡を使い、葉を表し、黄味餡を巻いて『オトシブミの卵』をのせて『落し文』を表現しました。

 

 

⑤紫陽花(あじさい)

20160605

白中割餡包みの白手亡かの子豆です。

水色と紫色練切を重ねて、蕚(がく)を表し『紫陽花』の花を表しました。

 

石井君

★和菓子職人:石井光一

▼コメント

梅雨時期にもっとも輝いて咲く花と言えば『紫陽花』です。

雨がシトシトと降っている中に瑞々しく咲く紫陽花の花の姿は、見る者の心を和ませてくれます。

紫陽花を白手亡かの子豆を使い、水色と紫色の蕚(がく)を重ね合わせ緑の氷餅で、葉を表現しました。

 

201606img

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5月(皐月)の上生菓子が決まりました。

5月(皐月)の上生菓子

 

①五月晴れ(さつきばれ)

20160501

柚子餡包みの水色きんとんソボロです。

氷餅でさわやかな風を表し、ツバメをのせて『五月晴れ』の風景を表しました。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

五月は、春でもなければ夏でもない『初夏』と呼ばれる季節です。

一年を通して最も過ごしやすい時期ですね。

五月の気持ちよく晴れ渡った青空に、爽やかな風が吹き抜け、渡来したばかりのツバメが気持ちよく飛び回る風景をきんとんソボロを使い、表現しました。

 

 

 

②新緑(しんりょく)

20160502

白中割餡包みの淡黄色雪平餅です。楓の焼印を押し、若草色練切を巻いて『新緑』を表しました。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

桜の華やかさも、桜が散ってしまうと葉桜となるように、色々な木々に若葉が萌え出してきます。

萌え出たばかりの瑞々しさや明るさの若葉は、見ていて爽やかな気持ちにさせてくれます。

新緑を雪平餅を使い、楓の焼印に緑の帯を巻いて表現しました。

 

 

 

 

③野ばら(のばら)

20160503

薄紅色と白煉切餡のボカシで、サジ切りをして、葉を付けて、野に咲く『ばらの花』を表しました。

中餡は、小豆皮むき餡です。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

ばらの花は、世界各地に分布する花で、世界中の人々に一番、知られていて愛されている花ではないでしょうか。

一年中、見られるようになりましたバラですが形や色など多種多様で、本当の最盛期は初夏の今頃です。

野に咲く『ばらの花』を練切餡を使い、サジ切りという手法で『ばらの花』をつくり、葉を付けて表現しました。

 

 

 

 

④花あやめ(はなあやめ)

20160504

小豆皮むき餡包みの薯蕷(じょうよ)饅頭です。

紫色を吹き付け、焼印、葉を付けて『あやめの花』を表しました。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

あやめは、花菖蒲・杜若と良く似ていて見分けにくいですが、良く見ると『文目模様』があり、ここから『文目(あやめ)』の名が生れ区別が出来ます。

最近、あやめを薯蕷(じょうよ)饅頭で表現していないと思い、今回は、久しぶりに『あやめ』の焼印を押し、紫色を吹き付け、葉をのせて表現しました。

 

 

⑤淡紅牡丹(あわべにぼたん)

20160505

小倉餡包みの大納言鹿の子です。

薄紅色練切餡を巻いて、庭石に落ちた牡丹の花びらを表しました。

 

石井君★和菓子職人:石井光一

▼コメント

牡丹は、初夏を代表する花で『立てば芍薬、座れば牡丹・・・』というように形容にもなっている気品のある香り高い大輪の美しい花です。

また、中国では『花の神』とも呼ばれているそうです。

牡丹の花を大納言鹿の子豆を使い、庭石に見立てて、庭石に落ちた風情ある牡丹の花びらを表現しました。。

 

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