川越の風土とともに、真心を包む和菓子づくり

くらづくり本舗は、明治20年の創業以来、川越の歴史や文化に寄り添いながら和菓子づくりを続けてまいりました。
素材の持つ美味しさを大切にし、一つひとつ丁寧に仕上げることを何より大切にしています。

地元・川越を代表する「さつま芋」をはじめ、厳選した素材を使用し、伝統の技と新しい感性を融合させたお菓子づくりに取り組んでいます。

お客様の日常に小さな幸せを届ける存在として。
そして、地域に愛され続ける和菓子屋であり続けるために。
これからも真心を込めた和菓子をお届けしてまいります。

基本方針

1.本物の美味しいお菓子をより多くのお客様に提供すること。

2.川越を中心とした埼玉県地域の一番店として
地域文化の向上につとめること。

3.お店とお菓子を通じてお客様に奉仕し、社員と共に発展し信頼
される憧れの企業になること。

会社のあゆみ

明治20年 2月

創業初代中野民五郎が、小仙波に餅菓子店を開業

昭和39年 11月

有限会社『菓舗なかじま』として法人化

昭和54年 9月

社名を有限会社『くらづくり本舗』に改名

昭和57年 6月

復元された蔵造り『一番街店』を開店
(現在、川越市指定文化財に指定されております)

昭和61年 3月

創業100年を契機に郊外型ロードサイド店舗『藤間亭(川越市)』を出店
西武百貨店所沢店への出店を経て、埼玉県西部地区を中心に店舗展開を推進

昭和63年 3月

小仙波配送センターを新設

平成1年 10月

西小仙波第二工場新設

平成13年 2月

郊外型大型ロードサイド店舗 武蔵嵐山店(嵐山町)を出店

平成14年 11月

ふるや第三工場新設、及び、ふるや第三工場直売店出店

平成17年 4月

バウムクーヘン工房併設の『ふじみ野店(ふじみ野市)』を出店
前後して、ルミネ大宮、イオンモール川口、コクーンシティ、
ららぽーと富士見など大型ディベロッパーへの出店

平成23年 8月

小仙波配送センターをふるや第三工場に統合

令和2年 9月

さいたま吉野町店出店

令和7年 4月

東武東上線成増駅 エキア成増店開店

令和8年 3月

JR西川口駅直結のショッピングセンター『ビーンズ西川口』店内開店

現在

川越の和菓子の老舗として、川越の代表的銘菓「くらづくり最中」をはじめ、
川越にゆかりのある和菓子の製造直売を主たる生業として埼玉県下37店舗、
東京都下1店舗展開中

会社概要

会 社 名
有限会社 くらづくり本舗
創   業
明治20年2月11日
法 人 設 立
昭和39年11月20日
資 本 金
300万
役   員
代表取締役会長 中野 清
代表取締役社長 中野 順子
(令和8年6月現在)
従 業 員 数
265名(正社員:125名 パート:140名)
取引先銀行
東和銀行 川越支店
埼玉りそな銀行 川越支店
日本政策金融公庫 さいたま支店
所 在 地
〒350-0055 埼玉県川越市久保町5-3 商品一覧はこちら
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