帯解(おびとき)三段箱

帯解(おびとき)三段箱
要予約
風呂敷付き
千歳飴付き
箱寸法:20cm×20cm×15cm
日持ち:4日間
アレルギー:卵・山芋・小麦・ゼラチン(牛由来)

商品説明:七五三祝い菓子・七五三紅白饅頭(5個入)・福蔵(9個入)の三段箱入・寿甘鳥の子餅(2個入)

こちらの商品は化粧箱のデザインが変更となりましたので、ご了承ください。
なお、仕様変更に伴う商品内容、アレルギー成分には変更はございません。

商品内容

七五三祝い菓子

七五三祝い菓子
  • 左上:宮の森
    緑色の浮島と煉り切りを貼り合せ『宮の森』を表しました。
    右上:鈴
    皮むき餡を煉り切りで包み、
    煉り切りの紐(ひも)を付けて『鈴』を表しました。
    かご上・左:くし
    煉り切りで『くし』を表しました。
    『くし』の色を女の子らしい可愛らしい色合いにし、
    ピンク色の花を付けました。
    かご左・下:巾着
    黄味餡包みの煉り切りで『巾着』を表しました。
    煉り切りに『ピンク』『紅色』『黄色』の新挽粉を練り込んで、
    模様を付けをしています。
  • 中央上:親子鳩
    白餡包みの雪平で『親子鳩』を表しました。
    右中:千歳飴
    白餡包みの栗かの子に『千歳飴』の文字をすり込んだ
    青白ぼかしの短冊をのせて『千歳飴』を表しました。
    かご上・右:かんざし
    柚子餡包みの薯蕷(じょうよ)饅頭に、煉り切りの
    『バラの花』を付け『かんざし』を表しました。
    かご右・下:着物
    皮むき餡包みの薯蕷(じょうよ)饅頭を
    煉り切りの帯で巻きました。
    右下:石だたみ
    緑色の浮島とすり胡麻入りの煉り切りを
    貼り合せて『石だたみ』を表しました。紫色のぽっくりと、
    黄色煉り切りの銀杏(いちょう)の葉をのせています。

福蔵9個入

福蔵9個入

旨さに、こだわり100%北海道十勝平野で獲れた小豆をふっくらと丹念に炊き込んだ小倉餡に、
新潟県蒲原地区産のこがね餅を入れ、芳ばしく焼き上げた歳上級の最中皮で餡を包みました。
餡の中には佐賀県産ひよく米でつきあげた「福餅」を入れ、調和の取れた最中です。

七五三紅白饅頭5個入

七五三紅白饅頭5個入

おめでたい『祝』の焼印を中央に押しました。5個入りの紅白饅頭です。

・紅色の饅頭の中は、つぶ餡です。
・白色の饅頭の中は、こし餡です。

寿甘鳥の子餅 2個入

寿甘鳥の子餅 2個入

鳥の子餅の由来
「鶴は千年・亀は万年」と昔から言われており、日本では鶴はとても縁起のよい鳥とされています。
鳥の子餅は、その縁起のよい鶴の「卵」の形です。
餅米100%で作ったものを、鳥の子餅、すあまで作ったものを「寿甘鳥の子餅」と呼んでいます。

鳥の子餅(寿甘鳥の子餅)は、ハレの日(めでたい日)が末永く続くようにという願いが込められています。
従って、七五三のみではなく、出産祝い、誕生祝い(生後1年後)、入学式、就職祝い、快気祝い、開店祝いなど、 あらゆるお祝いで使われます。

また、七五三では主に内祝いの品として使われ、日頃の感謝の気持ちを込めて、お世話になった人に、 お赤飯や千歳飴とともに、鳥の子餅(寿甘鳥の子餅)を内祝いの品として配ったりします。

千歳飴 七本

千歳飴 七本

千歳飴は、元禄時代、江戸浅草の飴屋の七兵衛が考案し長生きするようにと
長い袋に『千歳飴』と書いたのが始まり。
お宮参りの帰りにお土産として買って帰り、親戚やご近所に配られました。
『千歳』は千年という意味で、子供の成長を願い、『長く伸びる』という意味と、
延命長寿を願う気持ちが込められています。

箸勝本店の祝箸

七五三祝い菓子をご予約のお客様に「祝箸」をもれなく差し上げます。
宮内庁御用達 謹製 箸勝本店
国産の吉野杉・ヒノキの間伐材、端材で作られたお箸は、
優美で香り良く、永い間多くの人々に愛用され、
継承されてきました。
「祝箸」は、お子様のお祝いに、
神事にお使いいただければ幸いです。
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その他の慶事商品

金箔薯蕷饅頭(2個・化粧箱)

  • 金箔薯蕷饅頭(2個・化粧箱)
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    商品記号:510
    金箔薯蕷(じょうよ)饅頭(2個・化粧箱)
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    ・アレルギー:卵・山芋

鳥の子餅

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    商品記号:0202
    寿甘鳥の子餅(2個・専用箱)
    価格 580円(税込)
  • 商品記号:0210
    鳥の子餅(1升・専用箱)
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    ・要予約
    ・風呂敷付き
    商品記号:0211
    鳥の子餅(1.5升・専用箱)
    価格 4,380円(税込)
    ・要予約
    ・風呂敷付き
    商品記号:0212
    鳥の子餅(2升・専用箱)
    価格 5,835円(税込)
    ・要予約
    ・風呂敷付き

「鶴は千年・亀は万年」と昔から言われており、日本では鶴はとても縁起のよい鳥とされています。
鳥の子餅は、その縁起のよい鶴の「卵」の形です。
餅米100%で作ったものを、鳥の子餅、すあまで作ったものを「寿甘鳥の子餅」と呼んでいます。

鳥の子餅(寿甘鳥の子餅)は、ハレの日(めでたい日)が末永く続くようにという願いが込められています。
従って、七五三のみではなく、出産祝い、誕生祝い(生後1年後)、入学式、就職祝い、快気祝い、開店祝いなど、 あらゆるお祝いで使われます。

また、七五三では主に内祝いの品として使われ、日頃の感謝の気持ちを込めて、お世話になった人に、 お赤飯や千歳飴とともに、鳥の子餅(寿甘鳥の子餅)を内祝いの品として配ったりします。

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お赤飯

※ご予約は、3日前までに御注文下さいますよう、お願い申し上げます。

  • 赤飯(杉折)
    商品記号:0101
    赤飯 1.6合(4寸・杉折)
    価格 700円(税込)
    ・要予約
    ・日持ち期間/1日間
    ・アレルギー:ごま
    商品記号:0102
    赤飯 2.5合(5寸5分・杉折)
    価格 1,080円(税込)
    ・要予約
    ・日持ち期間/1日間
    ・アレルギー:ごま
  • 赤飯(フードパック)
    商品記号:0103
    赤飯 1.8合(フードパック)
    価格 580円(税込)
    ・要予約
    ・日持ち期間/1日間
    ・アレルギー:ごま
    商品記号:0104
    赤飯 2.5合(フードパック)
    価格 770円(税込)
    ・要予約
    ・日持ち期間/1日間
    ・アレルギー:ごま
  • 赤飯(発泡スチロール製容器)
    商品記号:0106
    赤飯 5合(発泡スチロール製容器)
    価格 1,525円(税込)
    ・要予約
    ・日持ち期間/1日間
    ・アレルギー:ごま
    商品記号:0107
    赤飯 7合(発泡スチロール製容器)
    価格 2,110円(税込)
    ・要予約
    ・日持ち期間/1日間
    ・アレルギー:ごま
  • 赤飯 1升(杉折)
    商品記号:0108
    赤飯 1升(杉折)
    価格 2,945円(税込)
    ・要予約
    ・日持ち期間/1日間
    ・アレルギー:ごま
  • 赤飯 5合(重箱)
    商品記号:0515
    赤飯 5合(重箱)
    価格 1,905円(税込)
    ・要予約
    ・日持ち期間/1日間
    ・アレルギー:ごま

紅白饅頭

  • 紅白饅頭
  • 紅白饅頭(2個入)
    商品記号:0305
    紅白饅頭(2個入)
    価格 565円(税込)
    ・要予約
    ・日持ち期間/4日間
    ・アレルギー:卵・小麦
  • 紅白饅頭(3個入)
    商品記号:0307
    紅白饅頭(3個入)
    価格 845円(税込)
    ・要予約
    ・日持ち期間/4日間
    ・アレルギー:卵・小麦
  • 紅白饅頭(5個入)
    商品記号:0308
    紅白饅頭(5個入)
    価格 1,335円(税込)
    ・要予約
    ・日持ち期間/4日間
    ・アレルギー:卵・小麦
  • 紅白饅頭(9個入)
    商品記号:0309
    紅白饅頭(9個入)
    価格 2,200円(税込)
    ・要予約
    ・日持ち期間/4日間
    ・アレルギー:卵・小麦
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七五三の時期と由来

旧暦の十五日はかつて、二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、
何事をするにも吉であるとされていました。
また、旧暦の十一月は、収穫を終えてその実りを
神に感謝する月であったことから、その月の満月の日である十五日に、
氏神様への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、
加護を祈るようになりました。

古くからその元となる習俗は、各地で行われてきましたが、
三歳・五歳・七歳と成長の節目に近くの氏神様に参拝するようになったのは
江戸時代後期以降であると言われております。
呉服屋が、この三つの行事を商業政策として取り入れ、
一つにまとめ、江戸の町で宣伝したのが始まりとも言われています。

また、昔は医療・衛生的に未発達で、乳幼児の死亡率が高かったために
『七つ前は、神のうち』といわれ、七歳未満の子供は、
まだ神に属するものとされていました。
そこで、人々は数々の儀礼を行うことで、子供の無事な成長を祈ったそうです。
七歳の祝いは、その不安定な時期を乗り越えた節目の儀礼であったため、
特に七歳の祝いを重視する地域は多かったようです。

七五三のお祝い

七五三のお祝いは、三歳『髪置の祝』・五歳『袴着の祝』・七歳『紐落としの祝』または『帯解の祝』を行います。

  • 髪置(かみおき)の祝
    髪置(かみおき)の祝
    髪置きは2~3歳の間に行われ、
    その日を境にそれまで剃って
    短いままだった子供の髪を
    伸ばし始める儀式でした。
  • 袴着(はかまはぎ)の祝
    袴着(はかまはぎ)の祝
    袴着は3~7歳の子供が、
    初めて袴〔はかま〕をつける
    儀式でした。
  • 帯解(おびとき)の祝
    帯解(おびとき)の祝
    紐落しは5~9歳の間に、それまで
    着物を留めるのに使っていた紐を
    帯に変える儀式で、
    帯解きとも呼ばれました。
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