◆創業記念祭◆期間限定販売・季節菓子
あわ大福『明治20年』
1月14日より、あわ大福「明治20年」の販売をはじめさせていただきます。
くらづくり本舗にとって、あわ大福「明治20年」は創業の心を伝えるお菓子として
今も尚、大切に販売させていただいております。
2012年2月11日のくらづくり本舗・創業祭を記念して、
あわ大福『明治20年』の割引販売をさせていただきます。
※値引き期間:1月27日(金)〜2月12日(日)まで
★あわ大福『明治20年』
通常価格:1個 150円 通常価格:5個 800円(箱入り)
★あわ大福『明治20年』
割引価格:1個 120円 割引価格:5個 650円(箱入り)
※消費期限:一両日
※販売期間:1月14日(金)〜2月13日(月)まで
※滋賀県産の羽二重糯米(はぶたえもちごめ)と本粟(ほんあわ)を蒸し上げ、
柔らかなお餅に搗きあげました。
※餡は、北海道襟裳産(えりもさん)の小豆をあっさりとした味の皮むき餡に
炊きあげました。
※もちろん、自家製餡です。
※柔らかな粟餅(あわもち)とあっさりとした皮むき餡の素朴な風味を活かした
大福です。
※現在の技術で、さらに食感を軽く、口溶け良く仕上げました。
※期間限定の販売ですので、是非この機会に、ご賞味ください。
※あわ大福『明治20年』は、通信販売いたしておりません。
※店舗販売のみとさせていただきます。 ご了承くださいませ。
◆当店にとって「明治20年」が大切な商品である訳とは?◆
当店が久保町の地で創業し、2代目・中野民五郎の時代。
当時のお店は間口2間(3.6m)の小さいお店の頃、近くに同業者による出店があり、
商いが落ち込んだ時期があったそうです。
商いの不振に悩んだ2代目・民五郎は、
「そうだ、粟(あわ)で一般の大福より大きな大福を作って、お客様に喜んで貰おう!」と
売り出されたのが、当店のあわ大福でした。
大正から昭和へと時代が移り変わる時期、まだ甘い物が貴重な時代だったこともあり、
粟(あわ)大福は好評を博し、商いも持ち直したとのことでした。
ご先祖様が大切に守り続けてくれたお店と商品、当店を支え続けてくださる
お客様がいらして、私どもの商いが成り立つ・・・
おかげさまの気持ちを一生涯忘れてはならない。」と原点に立ち返る商品として、
あわ大福を当店の創業記念日(2月11日)の時期におつくりさせていただいております。
一昨年より、その思いを商品に強く刻み込もうと、商品名を「あわ大福」から
創業年度の「明治20年」に変更して販売をさせていただいております。
2代目・民五郎によりあわ大福が作られてなかったら・・・
私どもがお菓子屋を商いにしていられたかどうか・・・
多くのお客様にご贔屓にしていただけたかどうかと思いを馳せる時、
くらづくり本舗の社是
「お店は、お客様の為にあり、店員と共に栄える」・「美味求心」の
原点がここにあると確信しております。
あわ大福「明治20年」には、そんな先代よりの熱い思いが込められた商品です。
是非!ご賞味下さいませ。
くらづくり本舗の創業菓・・・
あわ大福『明治20年』でございます。
ご予約はフリーダイヤル 0120−882−638まで
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